【AWS】リージョン変更の方法と注意点

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awsを使っていると初心者の頃はリージョンの概念を知らず、「え、日本でサービス展開するならやっぱり東京リージョンの方が早いの!?」みたいなことがあると思います。そんなときこそ、物理サーバならすごくコストがかかるところですが、クラウドならほんの数分で変更できちゃいます。

でも変更方法について、ネット上では最新の情報を書いてるところがなかったのでメモ。

スナップショット

まずはEC2のコンソール画面で左側のスナップショットをクリックします。
そしてリージョンを移動したいインスタンスのスナップショットを右クリックしてコピーを選びます。(スナップショットがなければ作ります。)
aws1

スナップショットのコピー

次にコピー詳細画面が表示されるので、変更したいリージョンをここで選びます。
選んだらコピーを押します。
aws2

イメージの作成

コピーが終わったら、アクションからイメージの作成を行います。
aws3

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イメージの作成詳細

イメージの作成では仮想化タイプを「ハードウェアアシストの仮想化」を選ばないと後でインスタンスタイプの変更ができないので注意です。(ここは解釈があっていか不明です。)
aws4

AMIの確認

イメージの作成は数分かかりますが終わると、AMIにイメージができています。
aws5

インスタンスの作成

通常通りインスタンスの作成画面に移ります。
aws6

AMIの選択

先ほど作ったAMIを使ってインスタンスが作れます。
aws7

以上の作業を行えば、ほんの5分足らずでリージョンが変わったインスタンスのコピーが出来上がります。
いやー、本当に便利な時代になったもんですね。
誰かのお役に立てれば幸いです。

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2 件のコメント

  • シンプルですばらしい記事でした。参考になりました。
    ほーこういうのでいいんだよという感じです。
    むだにEC2のTOOLをつかってどーたからこーたらだの、cloudworks使ったほうがいいだの
    簡単なことをふくざつにやってる人たちが多かったので、、、

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