【2015年】超面白かったお勧め厳選マンガ7作品を紹介するよ

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2015年、個人的に読んで面白かった漫画を紹介してみたいと思います。漫画は好きですけど、読みまくっているわけでもないので、そんなにたくさん紹介できないし、今年始まった漫画限定ではなく、今年「この漫画おもしれーなー」と思った漫画を紹介します。ほんとに面白いので、読んでなかったらぜひ読んでみてほしい。すべてKindleアプリでスマホから読めます。

カラダ探し (ジャンプコミックスDIGITAL)

これはですねー、世間では全然話題になっていないんですが、めちゃくちゃおもしろいです。そういう意味では今回ダントツです。

友人の遥から「私のカラダを探して」と依頼された明日香たち。それは、学校に伝わる“赤い人”の怪談を予感させるものだった――。早くすべてのカラダを見つけなければ、永遠に同じ日が繰り返され、何度も“赤い人”に殺されると言うが…。

普通の高校生だった主人公たちに学校に伝わる怪談「赤い人からカラダ探しを依頼される」という出来事が実際に起きて、カラダを探すことになるというストーリーです。カラダを探すのは夜の校舎の中で、赤い人という化物から逃げ回りながらカラダの一部を探します。

赤い人は血まみれの小さな女の子なんですが、反則的な強さで出会うとほぼ確実に殺されます。殺されるんですが、全員殺されると、同じ日の朝に逆戻り、また夜になると校舎でカラダ探しの続きが始まるというループ生活なのです。

先日、5巻で完結したんですが、読み応えあります。
年明けから第二章が始まるらしく楽しみです。

東京喰種トーキョーグール (ヤングジャンプコミックス)

数カ月前から読み始めたんですが、トーキョーグールは相当面白いです。これは文句なくマイ・ベスト漫画オブ2015。こんな面白いマンガをなんで今まで読んでいなかったんだという漫画でした。

漫画といえば、アメトーークでキングダムが紹介されて流行りましたけど、個人的にはキングダムより全然トーキョーグールの方が面白いです。ちなみにどっちもヤングジャンプコミックスなのでヤングジャンプコミックスすげーなと思ってます。

トーキョーグールはグールという人喰いと人間との戦いで、グールは人間と同じ姿を普段しているので、寄生獣みたいな感じです。先週、東京グールーの続編の5巻が発売されて早速読みましたが、すごかったです。やっぱり主要キャラがバッタバッタ死ぬのが緊張感があって面白い。

進撃の巨人 (講談社コミックス)

進撃の巨人も外せないですよねー、18巻読みました。
進撃の巨人も主要キャラがバッタバッタ死ぬところが好きなんですが、同じ緊張感だと東京グールーに軍配が上がるかなー。東京グールーはめっちゃ絵が上手いんですが、進撃の巨人をこの人が描いたらすげーことになるんじゃないのとは思いますね。

進撃の巨人もまぁ、言うまでもなく面白いと思います。作者が大分出身ですし、応援しています。進撃の巨人展行きました。

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CLAYMORE (ジャンプコミックスDIGITAL)

クレイモアなんて何を今更って感じですが、途中まで読んでいたけど完結していなくて全部読んでなかったので夏に全巻最後まで読みなおしました。

半妖半人の主人公たちが妖魔と戦うって話なんですが、微小のテレサという圧倒的NO1の実力を持った主人公格のキャラにまつわる話がとてもおもしろいです。この手の漫画ってだいたい覚醒って概念があるんですが、クレイモアも覚醒設定があります。

そういう意味ではトーキョーグールは寄生獣とクレイモアを合わせたような漫画かも。こういうジャンルが好きなんだなー。クレイモアは完結してるし、超お勧め。

ワールドトリガー (ジャンプコミックスDIGITAL)

今ジャンプで一番おもしろ漫画って何?と聞かれたら、ここ3年くらいずっとこの漫画だと答えています。ワールドトリガー、正直週刊少年ジャンプなので、上記で紹介した漫画に比べるとだいぶぬるいんですが、けっこー面白いです。

異世界からの侵略者・ネイバーと防衛組織・ボーダーの戦いを描くSFアクションで、主人公はネイバーなんですが、いろいろあって人間の味方をしています。単に戦うだけでなく、チームとしての戦略を重視した戦い方を描いているので、そういうところが好きです。

ワールドトリガーは今のジャンプの中では一番だと思います。

ヒストリエ(アフタヌーンKC)

これも10年以上続いている漫画なので有名だと思いますが、最新刊が今年発売だったので読みました。紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品で、ある程度、史実を元に描かれているので、妙にリアルなところがとてもおもしろいです。

寄生獣と同じ作者ですね。
ある意味、主人公の成り上がり物語なので、島耕作みたいな面白さがあります。

いぬやしき (イブニングコミックス)

GANTZの作者が連載しています。
主人公2人は宇宙人との事故で記憶や姿かたちはそのままで機械でできた万能な力を持った身体を手に入れるのですが、一人はその力を人助けのために使い、一人は殺人に使ってしまうという話で惹きこまれます。ただ、この漫画の弱点は基本アクションが中心でコマ割りが大きいので一巻に詰め込まれた情報が少なすぎて一瞬で読み終わってしまうところです。

東京グールーは一巻読むのに一時間かかるのに、いぬやしきは10分で読み終わります。でも面白いです。

まとめ

以上、ぼくが2015年に読んで本当に面白かった漫画7選でした。
どれも当たりの作品ばかりです、もし読んでない作品があればぜひ読んでみてもらいたいです、自信を持ってお勧めできます。

この世の中にまだ読んだことのない超絶面白い漫画が存在しているというだけで、この世に生きている意味があるってもんですね。漫画、好きです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。