【検証実験】PVはお金で買えるのか、Facebookにブログ集客広告を出してみた、Twitterとの費用対効果比較

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【検証実験】PVはお金で買えるのか、Twitterにブログ集客広告を出してみた費用対効果のFacebookバージョンです。FacebookではFacebookページの投稿をFacebookユーザに向けて個人で広告を出すことができます。

広告を出す手順

手順はほぼTwitterと同じですね。

ステップ1:広告として使う投稿の準備

宣伝するページはTwitterのときと同じMacBookに貼りたい!IT・WEB系ロゴステッカー購入・入手方法まとめ17選にしました。
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ステップ2:ターゲットの選択と予算決定

広告を配信する地域、趣味、年齢、言語と予算、期間を設定します。
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ステップ3:支払い方法を選択

クレジットカードまたはPayPalで払えるようです。
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ステップ4:広告審査

情報を送信したら広告が審査されるそうですが、3分くらいで開始されました。
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果たして結果は・・・・

昨日の夜、設定してみて一晩経って結果をみてみました。


予算:500円
インプレッション:92
クリック数:15

インプレッション

同じ500円でTwitterは136インプレッションだったのに対し、Facebookは92インプレッションと少なめでした。

1インプレッションあたり5.4円。(Twitterは1インプレッションあたり3.7円。)

クリック数

表示された中で実際にクリックされた数、Twitterが6PVだったのに対し、Facebookは500円で15PV
コンバージョンレートで言えば、Twitterが4%なのに対し、Facebookが16%と約4倍!

1PVあたりのコスト33円。(Twitterは1PVあたりのコスト83円)

まとめ

TwitterもFacebookも500円でだいたい100人くらいにリーチできるということが分かりました。
また、Facebookの方がリーチは少ないけど、クリックされやすいという結果に。
(コンバージョンレート4%でも普通の広告に比べたらめっちゃ高いですけどね。)

Facebookの方が4倍もコンバージョンレートが高かったのは意外でしたが、Twitterの方がその特性上、タイムラインが読まずに流されがちなのでFacebookの方がクリックされやすいのでしょうか。

まぁ、この辺はクリエイティブとターゲット設定の組み合わせによってはだいぶ変わってくるところだと思いますので、試行錯誤してみないと断定はできないところです。

関連記事:Twitterにブログ宣伝広告500円分出したら136インプレッションだったのに、はあちゅうにリツイートされたら5807インプレッションだった件

1PVの重みです。
最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。