ハンカチの使い方~映画『マイ・インターン』感想

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映画『マイ・インターン』を観てきました。

大ヒット作『プラダを着た悪魔』で、恋に仕事に奮闘しながらファッション業界でキャリアアップしていく主人公を演じ、世界中の女性から熱い共感を集めたアン・ハサウェイ。あれから9年、最新作でアンが演じるのは、NYのファッションサイトの社長。まるで『プラダ~』の主人公のその後のような、全てを手に入れた彼女の新たな出会いと試練を描く話題作がやって来た!

てか、プラダを着た悪魔からもう9年も経ってるんですね~。プラダを着た悪魔は大好きな映画なので、この映画も期待していましたが、期待を裏切らない面白さでした。

映画『マイ・インターン』オフィシャルサイト

あらすじ

華やかなファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ。そんな彼女の部下にシニア・インターンのベンが雇われる。最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。彼の“豊かな人生経験”が彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!

感想

舞台はニューヨークブルックリン、電話帳工場をリフォームして作ったオフィスで、アン・ハサウェイ率いるファッションECサイト運営会社です。ぼくも前職、ファッションECサイト運営会社だったので、Macがズラッと並んで、壁に文字が書いてたり絵が飾ってあったり、商品の倉庫があったり、こういう感じの場所で働いていたので、なんだか親近感が沸きました。

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ストーリーとしては、アン・ハサウェイが抱えている仕事上のトラブルや悩み、家庭の問題を、人生経験の抱負なロバート・デ・ニーロがそっと支えて解決していくような話なんですが、シリアスな雰囲気はなく、安心して観ていられました。所々で入ってくるコミカルな演出もとても笑えて、映画としてのバランスが素晴らしかったです。

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ハンカチの使い方

ロバート・デ・ニーロの「ハンカチは女性が泣いているときに差し出せるために持っているんだ」ってセリフが印象的だったのでタイトルにつけました。ぼくもこれからはハンカチを忘れず持ち歩こうと思います。ネガティブ要素0のとても良い映画でした、デートにもお勧めです。

プラダを着た悪魔

この映画を見てまたプラダを着た悪魔を見返したくなりました。

プラダを着た悪魔(特別編) [DVD]

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