結婚式に友人を招待することになって初めて気付いたこと

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11月に結婚式をあげることになりました。

最初は親族だけのつもりだったのですが、やっぱり仲の良い友達が来てくれたほうが楽しいだろうなと思い直し友人も招待することにしました。ただ、結婚式は地元であげるため、東京か県外に住む友人がほとんどなので、遠方への招待になってしまいます。もちろん交通費と宿泊費は出すつもりなので、式の食事代等合わせると金額的にはだいぶ赤字なのですが、それでも来てほしいなと思う友人のみ招待しました。

招待というか、まだ先の話なので、招待状を送るかどうかの打診ですね。(招待状を送るにしても住所の確認が必要だし、1通1000円くらいしますしね。)

ぼくも今年33歳なので、この10年で友達の結婚式は十数回は参加したことがあるのですが、このときになって初めて「ああ、友達はこういう気持ちで招待しれくれていたのか」ということが分かりました。

まず、結婚式への招待は無限にできるものではありません、親族会社関係を除くと新郎新婦、それぞれ10名前後の人数に限られます。(もっと呼べるけど、全体のバランスや一人増やすごとに赤字になることも考慮して。)

そんな中、この人を招待しようかなと思う時点で、人生の中でその人はけっこーなレアキャラになります。とは言え、その人にも家族がいたり、時間的、金銭的に制約があったりするので、無理には誘えないし、でもこの人が来なかったら残念だなというような気持ちで、ちょっと恐る恐るというような気持ちもありつつの打診になります。

第一声での「おめでとう」は嬉しい

まず、結婚式の打診とは、即ち結婚の報告でもあるわけですが、なにはともあれ「おめでとう」と言ってくれるのは、とてもうれしいと感じました。結婚式に参加するかどうかは置いておいても、相手のことをちゃんと考えて言ってくれるのは、とても大人だと思うし、素直に感謝という気持ちが生まれます。

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返事がないのは今後の付き合い方を考えてしまう

これはぼくも過去を振り返ると、結婚式招待の打診があったあと「あー関西で開催かーどうしようかなー」とか「他に誰がくるんだろう、地元の開催じゃアウェイにならないかな」とか「正直、最近結婚式が立て続けにあってご祝儀貧乏だし、あんまり行きたくないな」とか思うこともなかったと言えば嘘になるし、そういう迷っているときには返信自体が遅くなってしまったことはありました。

なので気持ちはすごく分かるのですが、逆の立場になってみると結婚式という人生の重大なイベントに厳選して意を決して招待した友人からの返信は即日するべきでした。ほとんどの友人は即日返事をくれるし、少なくとも次の日には出欠が決まっていく中で、返事がない友人のことは不安だし、それくらいの縁だったのかなと今後の付き合い方を考えてしまうくらいに思ってしまいます。

参加できるかどうかまだ分からないからちょっと待ってほしいとかでもいいし、せめて「おめでとう」くらいは言えるはずなので、返信しないってのはなんだかなー、誘わなきゃよかったなという気持ちになります。

気付いたこと

それで、そういう結婚式の招待の打診への対応が人によって全然違うなーと思っている中で気付いたことがあります。

それはレスポンスが早くて気の利いた対応をしてくれた人は全員既婚者で結婚式に友人を招待していた人だったんですよね。独身だったり、結婚はしたけど親族だけ、結婚式はあげていない、という人とは明らかに対応が違う感じがしました。

つまり同じような経験をしてきている人は、相手の立場や気持ちが分かるから、気遣えることができるのだなと思います。僕も33歳になるので、最近は結婚式に招待されることも少なくなってきたのですが、もしこれから招待されることがあれば、即レスポンスで祝福してあげたいなと思いました。

という、まぁただのボヤキ話でした。
独身者でも祝福してくれた人ももちろんいましたし、よく結婚式で感謝という言葉を使う人が多いけど、初めてちゃんと理解したなーという気持ちだったので書いてみました。何事も経験ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。