仕事が楽しいという感覚がよく分からない。

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タイトルどおりなんですけど、よく仕事は楽しいという大人がいるじゃないですか、ぼくはその感覚が全く分からないんですよね。仕事が面白い、ならまだ分かるんですよ。

こないだこの話を友人としたら楽しいと面白いは一緒でしょって言われましたけど、ぼくの感覚からすると全然違うんですよね。

ぼくの中で面白い仕事というのは知的好奇心の満たされる仕事、スキルが身につき評価され給与にもフィードバックされるような仕事、結果ワクワクするような状態が面白い仕事です。いや、それが楽しいだよって言われますが、ぼくの中で楽しいというのは例えば、お酒を飲んで腹をよじらせ笑いが止まらないような状態を指しているんです。

その状態と仕事はやっぱり違うじゃないですか。寝食を惜しんで仕事をすることはありますが、寝食を惜しんでテレビゲームを楽しんでいる状態とはやっぱり違う気がします。

そりゃ楽しい瞬間はありますよ。
でもそれは仕事全体で言えば1割とかそんなもんです。

それを大人はまるでずっと楽しいみたいな言い方をするじゃないですか。
むしろ仕事は楽しくないとダメだよくらいの勢いで言ったりする偉い人多いじゃないですか、そういう洗脳を受けて就職した学生が「あ、いま楽しくないから私ダメな人間なんだ」って思って病んでしまったり、もっと楽しそうな職場を求めて辞めてしまうのは不幸なことだと思うんですよね。

ようは期待値を高くしすぎるというか。
そんなことを考えていたらこないだ伊藤直也さんが同じようなことを言っていました。

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naoya
僕は実は「楽しい」という感覚がちょっとわからなくて… 仕事が楽しいですかという質問よくあるけど、本当にみんな「楽しい」って思っているのかなって。
辛いということではないですよ。
僕の場合、楽しくてやってるかどうかが重要じゃなくて、やるべきことをやれているかどうかが重要なんですよね。
多分、仕事の「楽しい」ってゲームしてるとか映画みてるとか、私的なプログラミングをしているとか、そういうのとは性質が違いますよね? やるべきことをやっての達成感が得られている・・・それを「楽しい」と表現するのかしら。

これを読んで、そうそうそれって思いました。
べつに楽しくなくても、やるべきことをやって成長を実感してお金がたくさんもらえたら、嬉しいし、そこで初めて達成感から人によっては楽しいという表現になるんだと思うけど、すぐに四六時中楽しいよみたいな言い方はミスリードなんじゃないかなーと思います。楽しいって、、遊びじゃないんだから・・・ってのが根本にはあるのかな。

でも昨日、ヒトデさんが書いてました。

最近、仕事の後や休みの日にブログを書いていて、それでお金も貰ってるよと話をすると友人にこんな事を言われました

「お前どんだけ働くんだよww」

頭に「?」が浮かんで、相手の言ってる事を理解するのに本気で少し時間がかかりました

ブログは趣味だから書いてるのすげー楽しい、少しつづだけど稼げるようにもなってきた、ある意味副業をやっているとも呼べる、つまりは仕事をしている、これは楽しく仕事をしているのではないか、そう言われると難しいなと思いました。

副業だから楽しいのであって、本業になったらPVとか収益とか将来の不安で全然楽しくなくなるのか、興味深いですね。しかし、真の成功者とは本当に心から仕事だと思ってない感覚で稼げることをやれる人のことでもあるんでしょう、このテーマは引き続き考えていきたいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。