「ダイ・ハード4.0」

というわけで「ダイ・ハード4.0」を見ました。
割とおもしろいという前評判通り、文句なく映画館で見るべき映画でした。
若干、はちゃめちゃすぎる展開とアクションに失笑してしまうくらいでしたが、アクションはそれくらいの方が気持ちよくていいですよね。

見終わった後、24をなんだか思い出しました。
飽きないスピード感と派手なアクション、対テロの話といい、2時間版の24を見ているようでした。24を見たことがない人のために教えておくと、24はあのペースと迫力で24時間話が続きます。ダイハードはボスを殺したとこで今回終わりでしたけど、24なら黒幕が存在する上にハッカーの青年仲間は確実に殺されています。ついでに言えば、国防総省は実際に生物兵器もしくは毒ガスを撒かれほとんどの職員が死亡し、ステージ3の核爆発テロまで成功し、ホワイトハウスは爆発し、大統領が誘拐もしくは死亡するくらいまでいくのが24のはちゃめちゃさです。

それにしても24でも毎度ですけど、あの規模のテロが実際に起こったら大変なことになりますね。特に日本で起きたりしたら絶対、政府は右往左往で対応できないと思います。安部総理が視線をキョロキョロさせながら「国民のみなさん、安心してください」って会見してるのが目に浮かぶようです。

あとはスーパーハッカー万能すぎw
24でもよく超有能なエンジニアと全世界のシステムを自由自在に操作できる万能なシステムが登場するけど、あんなん本当に可能なのかなー。
超A級のプログラマーなのは分かるけど、今の自分とのあまりの雲泥の差具合に一流のエンジニアとはかくあるべきなのかと凹みます。

ま、忍者や戦闘機と戦って、銃で撃たれても平気な顔してる主人公が活躍する映画にそんなリアリティー求めても仕方ないですね。単純に何も考えずに楽しめる映画だと思います。

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