『8万円の炊飯器よりも美味しく炊ける、1995円の土鍋ご飯』に釣られて土鍋買ってみた。

このブログ、タイトルが秀逸ですよね。
8万円の炊飯器よりも美味しく炊ける、1995円の土鍋ご飯のススメ
見事にステマに釣られて買ってしまいました。
こういうのってAmazonに行ったあと、Amazonのレビューコメント読んでると欲しくなってきますよね、レビューコメントってほんと大事だと思います。ぜひ読んでみてください。

全く、同じ商品をAmazonで即効で買って、今日ちょうど届いたのでさっそく炊いてみました。
そもそも8万円の炊飯器でお米を炊いたことがないですが、ぼくんちの炊飯器も数万円するやつなのでそれなりに美味しく炊けます。感想はというと、確かに炊飯器とは全然違う炊きあがり方でした。

あまりにも全然違うので、どっちがいいかと言うとちょっと悩む感じです。炊飯器って基本的にふっくら炊きあがることを目的にしていて、艶やかなご飯が炊けるパターンが多いと思うんですが、これはどっちかと言うと昔懐かしの飯盒(ハンゴウ)で炊いた感じの少し硬めの食感の炊きあがりでした。ちょうどいい感じのお焦げができてて、言うなれば焼きおにぎりのような感じです。たぶん、これはこれで好きな人はすげー好きだろうなと思います。なんていうか、しっかりした味わいにだいぶなった感じがします。

でも記事中にあるように、もう炊飯器には戻れませんってくらい美味いかというと、うーんと言わざるを得ないかもしれないです。もっとも、土鍋って火加減によっても過熱の長さによっても全然仕上がりが変わるみたいなので、もうちょっと試行錯誤は必要かなと思います。今回、火にかけてわずか5分くらいで沸騰してきて、焦げ臭い感じになってたのでちょっと火を弱めたりとか、イレギュラーなところもありましたので。

でも火にかける時間がわずか10分程度でよくて、値段もたったの2000円だし、数万円する炊飯器とどっちがいいかと言われると悩むくらいなので、コストパフォーマンスは間違いなく高いですよね。いつもとは違う炊きあがりのご飯を食べたい人にはうってつけだと思われます。焦げ臭い煙が出てきた時は、絶対失敗したと思ったのに、普通に美味しく炊けたのでやっぱりいい商品かもしれません。

まぁ、素材が実家で採れたばかりの新米なので、どう炊いても美味しいんですけどね!
興味がある人は、土鍋と一緒に実家の新米もコメントいただければ10キロ5000円~、九州から即日お届け致しますよー!

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