ありがとう

すごくありふれていて言い古されたことで今更ですが「挨拶って大事」だなと思います。すれ違ったときに「おはよう」「こんにちは」って言葉は人間関係を円滑に豊かにする魔法の言葉だと思います。

例えば過去に軽くしか接したことがない顔見知り程度の相手と廊下ですれ違ったりするとすごく微妙な気がします。
ぼくがよくやってしまう最低なパターンとしては、相手をチラッと見て認識してから「まあいいか」と思って目をそらしてしまうことです。
それだとその後、特別な機会でもない限りその人とコミュニケーションを取ることはあり得ません。
相手も認識された上で目をそらされたと疎外感を感じるはずです。

ぼくがそういうことをやりがちな人間ですから、逆にすごく感心することがあります。例えば一回だけ飲み会の席でいっしょだった後輩が、次に会った時から姿が見えただけで必ず大きな声で元気よく「おはようございます!」「こんにちは!」と笑顔で挨拶してくれる姿を見ると、自然にこちらも元気になったりします。それは単に好印象なだけではなく、それからの人間関係にも多大な影響を与えます。それが分かっていながら、ほとんど接したことがない顔見知り程度の相手に挨拶できない自分が嫌だなーと思うわけです。

アパートの住人でもそうですね。
ぼくは今のアパートに住んでからロビーや廊下で誰かに会うと「こんにちは!」と挨拶されることが多くて少し戸惑っています。
前のアパートではそんなことは皆無だったのですが、さすが少しだけ高級なだけあって出来た人間が多いのかなあとか思っています。
全然知らない人に積極的に挨拶できるような余裕を持ちたいものです。


3秒でもっとハッピーになる 名言セラピー


という本の中に「VIPになる方法」という話があります。
その方法とは
【引用始まり】 — お店でお金を払う時に「ありがとうございます」と言っているんです。【引用終わり】 —
らしいです。お金を払う時に毎回「ありがとうございます」と言っていると何回目かの時に必ず相手から話しかけられるそうです。
その時に「この店のパン、ほんとうまいですねーー」という風にお店のことを褒めると次からおまけをつけてくれるようになってVIP待遇になるという話でした。ぼくも最近よく行く小さな定食屋さんでセルフサービスではないのですが、食べ終わったらお盆をカウンターの上まで持っていくことにしています。そうすることによって店員さんが笑顔で「ありがとうございます」って言ってくれるんですよね。誰しもありがとうと言われるとうれしいものです。今度からカウンターに持っていくときは「おいしかったです、ありがとうございました。」と言ってみようかと思います。

日本語で一番美しい言葉は「ありがとう」だと誰かが昔、言っていましたし。

3 件のコメント

  • [んなアホナ]
    >さすが少しだけ高級なだけあって出来た人間が多いのかなあとか思っています。
    ←いや、全然関係ないだろw

  • [う~ん。]
    管理人さんと2階の企業の人たちはよく挨拶するよね~。
    高級とかじゃなくて、やっぱり社会人だからじゃないかな。

  • [さんきゅ&いっちゃんさんへ]
    高級=社会人が多い、という意味も含めて使ったんですけど、伝わらなかったみたいですね。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
    ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
    人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。