さおだけ屋はなぜ潰れないのか

さおだけ屋はなぜ潰れないのでしょうか。
ぼく自身はお店でしか買ったことがないし、買おうとも思いませんが、潰れない理由は確かにあるようです。

悪徳商法:「さおだけー」2本で3万円
【引用始まり】 — ウソを言ったり、返品を認めずに高額な物干しざおを売りつける悪徳商法の被害が5月末から、札幌市内で相次いでいる。市消費者センターによると、2万9800~10万4500円請求されたという相談が19日現在、6件寄せられた。同センターは「金額を明示しない業者からは買わないで」と注意を呼びかけている。
5月中旬に被害に遭った豊平区の50代主婦は、販売業者がトラックにつけた拡声機で「1本500円。2本で1000円」と宣伝していたので、購入しようと呼び止めた。業者は値段を聞いてもはっきり言わないまま、竹製の物干しを切断。「代金は3万円」と言われて驚き、断れずに購入した。
このほか、購入を断ると「もうさおを切ったから返品できない」「ただじゃすまないぞ」などと強引に迫ったり、値段を聞くと「ニーキュッパ」と言って「2980円」と誤解させたりした。
また、返品を申し出ると、「(訪問販売ではないので)クーリングオフはできない」と反論するケースも。名前や連絡先を教えないうえ領収書も渡さず、同一業者かどうかも分かっていない。【引用終わり】 —

20年前と同じ値段、2本で1000円なんてのは大抵嘘で、実際は一本数万円を強引に売りつけるという手口が当たり前らしいです。中には真面目に売っていて、ベストセラーになったあの本のように会計学上の理由で潰れないってとこもあるのかもしれませんが・・・。まあ、詐欺に引っかからないように無難にホームセンターで買うのがベターだと思います。


参考リンク

悪徳さおだけ屋の手口!(さおだけ屋の日記)
悪徳さおだけ屋の手口(その2)(さおだけ屋の日記)

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