さて、実家

さて、実家に帰省してきたわけですが。
14日はもう帰省ラッシュは終わっているんですね。
バスもすかすかで帰ってくることができました。

大分に帰ってきたなーと実感したのは女子高生の制服をみた瞬間でした。懐かしいこと、懐かしいこと。
電車の時刻に10分遅れで大分駅のホームに出たら、電車が15分遅れてて普通に乗れたのも大分ならではです。そしてそれでもダイヤの乱れが一切ないのが大分クオリティー。

家に帰ると焼肉が用意されてて、食べるとさっそくお腹を壊しました。最近、異常に胃腸が弱くてしょっちゅう腹をくだします。
就職先の話になったんですけど母が「あんた、インターネット関連だからってネットカフェ難民にならなくてもいいのよ?」ってどんだけこじつけーって感じです。インターネット関連のお仕事を長くしてるとインターネット中毒になるんじゃないかと心配しているようです。大丈夫、既にネット中毒ですから。家にいると「何年持つかねー。」とか親のぼくへの期待の薄さをヒシヒシと感じます。

明日は親戚が集まる日なのですが前もっておばちゃんに聞かれたそうです。「たっくん(親戚のおばちゃんからはこう呼ばれてる)の就職はどうなったの?」

母「さあ、本人に聞いてください。」

って答えたそうです。
なんでそう、意味なくもったいぶるかなあ。
無駄にプレッシャーです。
ぼくの就職先が軽く特殊というか歴史のある企業でないだけに。
都市部だとまた違うんだろうけど、田舎だと伝統的な機械とか重工業系の方がウケがいいんですよ。日立製作所とか川崎重工業とか。公務員だとか堅実派系が強く好まれるのが田舎です。
なんて言われるのかヒヤヒヤです。

最近、思うのだけど某国立大学の理学部化学学科に通ってる弟にはちゃんとした化学大手の会社に就職してほしいです。
親の面子や親戚ウケなんてどうでもいいとは思うものの、世間一般的にぼくんとこは軽ーいイメージなんでしょうね。せめて弟には親が堂々と宣言できる会社に・・・。

そんなほろ苦くお腹の痛い大分初日でした。

コメントを残す