すたばりこ

今日は新宿のスタバで軽いデートをしました。
大学時代からの友人で、数少ない大学外での友人になります。
知り合ったきっかけは些細なことだったけど、意外とこまめに長い付き合いです。

今日は短い時間だったけど、幸せなひと時でした。
自分のやりたいことが優先だし、変わってる人だから付き合ったり、ましてや結婚なんてしたら絶対苦労させられるタイプの子だけど、何かが根本的に合っているのを感じます。そんなことを感じるのはとても珍しいことで、好きになりそうだったりする子や、長く付き合ってる彼女だったとしても感じる、根本的な部分では合わないんだろうなという違和感がほとんどありません。恋は盲目による誤魔化しがなくても大丈夫な、まさにナチュラルな関係。

決定的なフィーリングの一致でしょうか。
いや、ぼくだけが感じているなら一致ではないですね。
初めて会った頃はそんなこと感じなかったのに不思議です。
表現方法は真逆のタイプだけど、根っこの部分の価値観が近いような気がします。
細かい部分は確かに何も知らないけど芯はぶれないことでしょう。

恋愛はフィーリング、タイミング、ハプニングだそうですね。
また、結婚は「判断力」の欠如、離婚は「忍耐力」の欠如、再婚は「記憶力」の欠如だそうです。

最近よく話すのは25歳くらいの子が多いんですけど、みんな口々に「(一旦)付き合うと(そのうち)別れるから嫌だ」と言います。ぼくもこの意味が痛いほどよく理解できます。当然ながら未婚のぼくらは今まで付き合った人と必ず別れてきたわけです。この年くらいになってくると、その繰り返しに多少うんざりしちゃうのでしょう。付き合い始めると同時に別れるカウントダウンがスタートするのです。だから気軽に付き合えない。次か、その次くらいにこのスパイラルを終わりにしたいと誰もが思うのも納得だし、そうなると相手選びが慎重になるのもよく分かります。最近、この人が最後の人になり得るかどうかって一瞬考えちゃいますもん。

たいていの男は、割と簡単に「愛してるよ」と言う。
しかし、本当に難しいのは「僕と結婚してくれるかい」と言わせることだ。

イルカ・チェイス

初恋の魅力は、この恋がいつかは終わるということを知らないことだ。
ディズレーリー

人生はチャンスだ。結婚もチャンスだ。恋愛もチャンスだと
したり顔して教える苦労人が多いけれども、私はそうではないと思う。
私は別段、例の唯物論的弁証法に媚びるわけではないが
少なくとも恋愛は、チャンスではないと思う。私はそれを意思だと思う。

大宰治

お互いの意思が大事です。

コメントを残す