できちゃった婚続報

できちゃった結婚の続報です。
34歳の親戚のねえさんと結婚する24歳の男の新情報が明らかになりました。親戚のねえさんは大分に住んでいるので、24歳の男ももちろん大分に住んでいるわけです。
彼は今現在、市役所で臨時職員として働いているそうです。
社会人一年目か二年目か知らないけど、かなりのつわものですよね。地方公務員の安月給でさらに臨時で採用されていて、10歳年上の奥さんに子供まで育てなくてはいけません。

まあ、ここまでは個人の判断なので別にいいのですがもう一つ重大な情報が発覚しました。その彼はQ大を卒業しているそうなのです。ぼくはQ大ではありませんけど、大分出身で同じ学年でQ大卒というのは実際100人もいないと思います。しかもそのほとんどがぼくが通っていた高校か、もう一つの進学校に集中しているという現実があります。そうでなくてもQ大に進学するような人とは塾やどこかしら近いコミュニティーで一緒だった可能性は高いものです。つまりもしかしたらぼくと知り合いの可能性が急浮上してきたのです。いやーさすがに知り合いだったら親戚になるのはちょっと複雑な気持ちです。義理の兄弟よりはマシかもしれないけど・・。

知り合いでなかったとしても、知り合いの知り合いくらいの可能性はかなりありそうです。つまり結婚式に新郎の友人として共通の知り合いが来たりすることがあり得るかもしれません。そこで大分のU高校出身でQ大卒の現在市役所で働く友人に聞いてリサーチしてみたのですが、職員なら大学の同窓会があるから分かるけど、臨時までは集まらないので分からないということでした。結婚式当日まで謎に包まれていそうです。

ところで
ドイツの政治家、結婚7年満期を提案
【引用始まり】 — 2度の離婚歴のあるドイツのガブリエレ・パウリ議員(50)が19日、記者会見で選挙公約を発表し、婚姻期間を7年間と定めるよう提案した。これによると、期間満了後は夫婦の合意で延長され、そうでない場合は自動的に関係が消滅するという。

この政治家は、ドイツのメルケル首相が党首を務める保守的なキリスト教民主同盟(CDU)の姉妹政党でバイエルン州を支持基盤とするキリスト教社会同盟(CSU)の党首選に立候補。投票は来週行われる。

同議員は伝統的な家族観の普及を促進しているCDUを批判。「基本的なアプローチが間違っており、多くの結婚はただ安心感を手放さないために続いている」と述べた。【引用終わり】 —

婚姻契約を7年で区切ってみようという法案です。
本来人間というのは子育て期間として4年をリミットとして夫婦の愛が冷めてくるようにできているという話を聞いたことがありますけど、これはいろんな意味で新しい考え方ですね。7年という区切りができることによっておそらく、結婚という未来永劫の安心感が取り払われ、結婚してから相手の態度が急に変わっただとか異性としての努力をしなくなっただとかいう話が解決するかもしれません。一方子供ができた場合、数年で結婚が解消されてしまっては子供にとって良いとは決して言えず、また経済的にもリスクがあるので少子化をさらに招く可能性があります。そもそも7年で一旦契約が終わるのであれば、わざわざできちゃったから結婚しようなんて発想はなくなる新しい傾向が生まれるかもしれません。これ、試しにやってみたらおもしろいかもしれませんね。

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