やる夫で学ぶ成果主義

この前、書いたなぜなら、給料が安いからに関連した話を見つけました。

やる夫で学ぶ成果主義(やるったらやる夫)

昔の日本経済は右肩上がりだったし、年功序列が成り立ったけど長い不況を経てそれでは会社が成り立たなくなり、コスト削減のために成果主義を導入した多くの会社がどうなったのかという話です。日本の成果主義はその本来の意味とは違い、コスト削減の口実となっていることが問題です。ただ、いまだに年功序列を掲げる古い体質の業界はもっとダメな気もします。難しいです。

この手の話には参考になります。
若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか

2 件のコメント

  • [こんにちは]
    こんにちは、お邪魔いたします。

    「大田区スタイル」
    「メイドイン大田区」 奥山睦氏
    なんかは、既に読まれたことはありますか?

    中小企業の技術、「匠の技」とITを関連させるという
    レポートや分析なんですが、
    「技術を持っているだけで、人材が集まってくるか?」
    「技術が高ければ、必ずしも高く売れるか?」
    といった観点から、分析的に書かれた部分、
    現実的な「売り方」について書かれた部分があります。

    たくやん様の
    「なぜなら、給料が安いから」の記事に、
    より関連が深いかとは存じます。
    それと、奥山先生って、素敵な方なんです(^^)

    たくやん様のお役に立てましたら幸いです。

  • [美辞ん堂ふゆうさんへ]
    こんにちは。

    全く知りませんでした。
    内容は興味深そうなのでチェックしてみようと思います。いつも貴重な情報ありがとうございます。

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