アクセス数を年収に例えると

アクセス数を年収に例えると(玄倉川の岸辺)

【引用始まり】 — 「1日のユニークアクセスが、平均すれば百数十」で「有名じゃない」はともかく「過疎っている」というのは年収500万の人が「貧乏でどうしようもない」と嘆いているようでなんだか変だ。【引用終わり】 —

最近一日のアクセス数がどれくらいとかほとんど気にしなくなりましたけど、一応トップページにユニークアクセスを表示しているので毎日見るには見ています。それによるとここ数年は一日のアクセスで500を下回ったことはないような気がします。安定して700以上はキープしていて、1000を超えることも珍しくなく、まあ、自慢するほどじゃないけど、少なくもない、なんかそういう感覚では年収とかにも似ているところがあるのかもしれません。年収700万くらいがそういう感覚なのかなとか思ったりもしますけど、アクセス数で700超は上位1%くらいにはなるようで、上位1%と言えば年収で言えば2000万くらい?記事中にもありますけど、そうやって考えること自体、完全に無意味なことではありますけど。
700あるといっても、毎日最新の記事を見に来ている人なんていうのは一割程度で、あとは人気のない記事にそれぞれ毎日一人くらいが検索とかで見に来ているというのが現状で、まさにそれはロングテールと呼ぶに相応しい結果だと思います。1500記事もあれば、それなりに人は来るようにもなりますよ。

ロングテール(Wikipedia)
【引用始まり】 — 商品売り上げのグラフを、縦軸を販売数量(population)、横軸を商品名(product)として販売数量順に並べると(右図)、売れない商品が恐竜の尻尾(tail)のように長く伸びる。つまり、販売数量が低い商品のアイテム数が多いということを表す。このグラフの形状から因んで「ロングテール」という【引用終わり】 —
人気のない商品が売り上げの8割を占めるとかそんな状態のことです。

あ、ちなみに日本のブログでアルファブロガーと言われる大手中の大手のリストです。ここら辺は実力と実績が桁違いです。
アルファブロガー2006 結果発表
このレベルまで影響力を持ちたいとは全く思いませんが。
まったりやっていきたいです。
年収で言えばまったりで稼げる限界が700~800万くらいだとすればそれ以上を目指すなら激務は免れないし、さらに最上位ともなれば求められる資質がそもそも違うということになるのでしょうか。

関係ないけど、最近気になったニュースです。
辻希美&杉浦太陽が結婚報告会見 (2chニュース速報アワーズ)
この記事の写真を見ていたら、加護ちゃんがあまりに不憫でした。
いや、しょうがないことなんですけどね。
同じ引退でもここまで勝ち負けがはっきりしてるとおかしくておかしくて。

19で結婚って早いと思いますけど、ぼくも今年で24になります。
大学の同期で結婚した人もいるし、高校の同級生も今月結婚したし、中学の同級生も2人結婚したという話を聞きました。今までも結婚しただとか子供ができただとかいう話はちょくちょく聞いてはいたんですけど、それはまさに辻ちゃんみたいな元ヤン系が多かったわけですよ(辻ちゃんは元ヤンではないか)。でも最近になって結婚しているのはどっちかというと真面目、医学部だとか国家公務員だとか、しっかりしたタイプの人が多いです。つまり、ここにきて自分が結婚適齢期に突入しつつあるんだなーと感慨深く感じ始めました。ぼくは就職して何年かするまでは結婚する気はさらさらないですけど、就職を境に結婚を意識し始めるってのは本当だなーと思ったりしたわけです。

このブログを始めたのは19の頃だったし、もうぼくも24歳。
大学生から社会人へ、そして結婚して子供ができて、まさに自分の人生を綴っているわけです。昔はあんまり思わなかったけど、自分だけのために一冊本にして保存しておきたい気分ですね。やっぱネット上っていつ消えてもおかしくないわけですし。年収だとかお金には代え難い大切なものも世の中にはあるんですよって強引に話を繋げてまとめてみました。

ごちゃごちゃついでに今日、DVDで「フラガール」を見たんですけど、よかったです。感想についてはこちらのブログをどうぞ。
[映画]フラガール(琥珀色の戯言)
こちらの感想に異論はありません。
というかこの感想を見て、見てみたのです。
ブログの影響力ってこういうところにも現れるので実社会、経済に若干でも影響を与えるものだと思います。
最近ぼく涙腺が緩くなった気がします。
年かな・・・。

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