アルコール・パッチ

今日学校の生協前でアルコールパッチなるものをしていたので挑戦してみました。

アルコールパッチテスト

ぼくは飲むとすぐ顔が赤くなるし、強いほうではないので反応するかなーと思っていましたが、とりあえず最初の7分では赤くならずに「全く飲めないタイプ」ではないようです。しかし、10分後貼った部分が赤くなってきて「ホントは飲めないタイプ」だということが判明いたしました。

【引用始まり】 — ALDH2がわずかしか働かない体質。
赤くなりながら飲んでいる人。
肝臓を壊しやすい。
日本人の約3~4割がこの体質【引用終わり】 —

ぼくは、ほんとは飲めないけど無理して飲んでたんですね・・・。
肝臓を壊しやすいそうです。。
逆に「飲めるタイプ」は悪酔いしにくいため、アルコール性肝疾患やアルコール依存症になりやすい危ない族らしいです。

ちなみによく「お酒が強くなる」とか「最近飲んでないから弱くなった」という話をよく聞きますが、あれは完全に嘘なんですよ。
お酒に対する強さは遺伝的要因によって99%が決定され、頻繁に飲んでいると強くなった気がするのは脳細胞のお酒に対する反応、体のいろいろな反応が鈍くなって、強く感受性が現れなくなっただけ、つまり勘違いなわけです。お酒が強いかどうかは生まれつきの体質、訓練でどうにかなるもんでもないので、ぼくみたいに本当は飲めない人に無理やり飲ませるのは危険ですよ!!これからは強い人に飲ませる専門になりたいと思います。けど、飲ませようと思ったら自分がまず飲むってのが常套手段だから困ったもんですね。強く生まれたかったです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。