イタリアVSオーストラリア

みなさん、今更ですが先日行われたワールドカップでのイタリア対オーストラリアの試合はご覧になられたでしょうか。
試合はイタリアが一人の退場者を出して、3人の交代枠を使いきり、一方オーストラリアは11人全員で残り2人の交代枠を残した状態で0-0で後半ロスタイムでした。普通に考えるとイタリアは一人少ない上に誰も交代できない、オーストラリアは二人も元気な選手を投入できるということで、このまま延長戦になればオーストラリアが勝つだろうなと誰もが思っていたことでしょう。
さすがヒディング監督、といったところです。

しかし奇跡は起きました。
後半ロスタイム、イタリアの選手が相手のゴール前でわざと転び、ファールをもらってPKです。
そしてトッティがPKを決めると同時に試合終了というなんとも驚きの展開でした。

なぜイタリアがあそこでPkを得ることができたのか。
全ての疑問がここに集約されています。

Italian Soccer Training Camp(YouTube)

イタリアの選手のキャンプでの練習風景です。
まあCMでの冗談なんですけどね。
けど、サッカーの試合を見ているとファールをもらうために明らかに大げさにこけることが常識になっていますよね。

おまけトッティがウイイレに影響を受けて放ったPKでのシュート
ちなみにトッティはキャプテン翼を読んで、日向コジロウのネオタイガーショットを真似して骨折したらしいですね。ネオタイガーショットの練習は真っ黒な中身が砂の重いボールで特訓するやつです。。

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