インターン出発

いよいよ明日から東京に行きます。
実に10年ぶりの東京ですが、今日はバイトだったしそれまでもすることがたくさんあったので、あんまり実感がないまま東京に行きます。
と言っても、これから就職活動が本格化すれば毎週のように東京に行くことになるんでしょうけど。。

今回のインターンシップは内定直結型ではないですが、インターンに参加すればしないよりは会社のことを理解できるし、志望動機も作りやすく、熱意も持ちやすいはずです。
内定に繋がる賢いインターンシップ活用法!によると
【引用始まり】 —
インターンシップ中にできるだけ多くの人事担当者と仲良くなった
→面接の際に、面接官(人事担当者)が顔見知りだと緊張しなくて済んだ
インターンシップ中に、自分がやってみたい仕事の担当者と仲良くなった
→エントリーシート・履歴書の志望理由欄を具体的に書けるようになった
インターンシップ後も、知り合った社員への連絡を欠かさなかった
→定期的にメールで就職活動の報告をしたり、年賀状等を出した【引用終わり】 —

インターンシップを利用して内定を近づけることも可能なようです。
今回のインターンの参加者は20名ですけど、今年度の採用予定人数は50~60人だし、夜は懇親会もあるし利用価値は高そうです。
おまけに今回は研究系インターンシップなのですが、先日開発系インターンシップの合格通知も届きました。研究系は無理だろうからどっちにも出していたんですけど、どっちにも参加していいのか訪ねたところ、そんなパターンは想定していなかったけど、興味があるならぜひということなので今月末にも同じ会社の大阪のインターンシップに参加することにしました。
2回も参加するので顔見知り程度にはなれるように努力したいと思います。

そうは言ってもみん就とか見ると、この会社は面接で30分くらい研究内容について質問したり、大きな会社なだけあって甘くはなさそうです。
やっぱり少し実験を進めておかないといけないなと思います。
ま、仮に落ちたとしてもそれはそれで今回のインターンは研究職と開発職の具体的な現場を見れるからタメにはなると思います。製造業系の会社だと研究職か開発職かというのはいつも悩みどころですから。

何はともあれ10年ぶりの東京・千葉、明日は高校時代の友達と飲むし、懇親会も飲むんじゃないかと思うので気楽に楽しんでこようと思います。では行ってきますー。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。