エントリーシートの書き方2

心をつかむ自己PRの書き方/志望動機の書き方

面接を前提としたエントリーシートの書き方

上記のサイトはかなり参考になります。
エントリーシートの何が良くて何が悪いのか、的確に指摘しています。

【引用始まり】 — 就職コンサルタントなどからのダメだしを受けながら、内定先が決まるまでつくり直し続けましょう。
のべ40人以上からダメだしを受けたころには、エントリーシートは光り輝くものになっているはずです。
国内でイチバンがんばる学生は、就職活動が終わるまでに、実にのべ40人以上からダメだしを受けてエントリーシートを完成させています。【引用終わり】 —

これはぼくも実感しているのですが、エントリーシートは人に見せてダメだしされることによって格段に良くなっていきます。ダメだしという言い方は悪いかもしれませんが、悪いところを指摘してもらうことによって内容が洗練されていくのが分かります。だからぼくは人に自己PR等を見せる時はダメ出しを期待しています。褒められたところで、そこから得るものは何もないからです。
就職コンサルタントという人が身近にいるのならぜひダメ出しして欲しいものです。

【引用始まり】 — ちなみに、いくつかフレーズをあげておきます。会社説明会で求める人材像として会社が提示したようなコトバをそのまま使ってしまうと、NGワードになる可能性が高くなります。
 
 ○みんなが使う表現:目標、成長、責任感、協調性、問題解決能力、挑戦、チャレンジ、粘り強い、好奇心、努力、いろいろ、さまざまなどなど。
【引用終わり】 —

これはかなり陥りやすいミスですね。
ぼくも粘り強いとか努力とか使ってしまいがちです。
そもそもここにあるようなフレーズを使ってしまう時点で、内容を読んだだけでPRしたいことを伝える自信がないということで、ダメな自己PRということでしょう。本来自己PRというものは上記のような能力を読み取らせるものですもんね。

ミニマム面接対策

面接バージョンもあってなかなか使えるサイトです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。