オーシャンズ13とピアノの森

オーシャンズ13観てきました。

【引用始まり】 — “オーシャンズ”のメンバーの1人、ルーベンが心筋梗塞で倒れた。原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うための戦いが開始された…!!【引用終わり】 —

オーシャンズ11がおもしろいと思って、観た12の感想と概ね同じでした。
オーシャンズ12感想(の~たいとる)

出演者が豪華なのは分かるんですけど、これといって盛り上がる場面もなく、「あれ?もう終わり?」という感じです。
このゆるい感じが好きな人には良い映画かもしれませんし、感想は人それぞれだと思いますが、個人的には退屈な映画でした。
原因はびっくり仰天大逆転がないというか、いい意味で裏切って欲しいと思っているのにそれがないことでしょうか。

それより最近、ピアノの森という漫画を読んでいます。
【引用始まり】 — 誰もが恐れる、いかがわしい場所、通称・森の端(もりのはた)で生まれ育った主人公・一ノ瀬海(カイ)。カイは幼い頃から森に捨てられていたピアノをおもちゃ代わりにして育ち、類い希な音感を持つ。小学校5年の時、転校生雨宮と出会うことでピアノを弾く喜びを実感し、天才ピアニストだった阿字野の指導を受けカイの才能が開花していくのだった。【引用終わり】 —

「晴れの日もある」のreikoさんが絶賛していたので前から読んでみたいと思っていたのです。
ピアノの森(王様の耳はロバの耳)

ぐいぐい引っ張っていく漫画ではないんですけど、不思議とその世界に引き込まれ続きが読みたくなるような、たまに鳥肌が立ちそうになる漫画です。漫画という音のない世界で美しい音楽の世界を表現しているところがすごいと思います。

ぼくはピアノにはほとんど触ったこともない人間なので、昔ピアノを習っていた人や経験者ならまた違った視点で見れたりするんだろうなと思います。そうでなくても、流れるようなストーリーが心地よく誰にでも素直に受け入れられる読みやすい漫画だと思います。ピアノの森もちょうど今、映画化されて上映中なので観てみたいなーと思うんですけどねー。

映画「ピアノの森」([晴]晴れの日もある)

映画館で聴くピアノの音が楽しみです。

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