キリンの首はなぜ長い?

今日は金曜日。

javaのプログラミングの授業がありました。
C言語はすごく苦手だったし、javaも難しいんだろうけどぼく的にはこの授業、かなり楽勝です。結局何をやってきたんだかよくわからないまま最終日を迎えました。

先生は今日が最終日だということに残り一時間くらいで気がついたらしいですが、特に補習をしたりするつもりはないようです。
補習期間は来週ですから申請するには少し遅いですよね。

今日も最初の一時間くらい全く関係のない話をしていました。

「世界のどこかには首の短いキリンがいるんですねー、キリンはどういう進化の過程で首が長くなったのか・・・。」

念押ししておきますがプログラミングの授業です。

「キリンは普通首が長いけど、昔は短かったんですねー。なんでキリンの頭に血が上るシステムができたんでしょうか・・・」

と延々とキリンについて語っていきます。

「おもしろいですよねー、首の長いミリンは!」

言い間違えちゃったようです、キリン。
どんなミリンだよ!首が長いって!!

甘いんでしょうか。

そんなこんなで先生はぼく達にマイクをまわして質問をふっかけてきました。
「生物の授業で理解するとはどういうことか?」みたいな質問です。

何度もいいますがプログラミングの授業です。

このときすでに始まって一時間を過ぎていました。

「わからなければパスでいい。」

ということで当然のように

「パス」

「パス」

「パス」

「パス」

と10人くらい立て続けにパスが綺麗に通っていきます。

そのときです。
ぼくの右斜め前に座っていたM君がちっちゃい声で言いました。

「シュート」

うまいセンターリングを上げてあげれなかったことが悔やまれます。
スルーパスでもよかったかな。

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