クリスマスイブ

クリスマスイブは会社の先輩たちと飲みに行ったのですが、その前にスタバリコにも一応食事に行かないか声をかけてみたところ

「今日はお腹すいてないから帰るー。」

あー、そうだよね。
お腹が空いていないんだったら仕方がないよね。
食事ってお腹を満たすためにするものだし、本来。

まあ、別にいいんです。
ところで全然関係ないでですが最近、仕事で社外の人(割と大手の会社)と商談の日程調整をしたりしていて、社会人としてそれはどうなのと思うことが発生しています。

まず、あるサービスについて先方が提携を検討したいということで顔見知りである、ぼくに担当者を紹介してほしいという依頼を受けました。ぼくは社内調整を行い担当者と話をつけて日程を決定して先方に伝えたのですが、先方は先方側の会社の方まで説明をしに来て欲しいと言うわけです。

ここで殿様商売な弊社としては、話を聞きたいと言っているのは先方なんだから先方が弊社まで足を運ぶのが常識なんじゃないかと一悶着あったのですが、そこはまあ契約が成立すればお金を支払うのは先方なので、先方はお客様でもあるわけであちらの言い分もわからなくもないと弊社担当者的には微妙な感じでしたが、ぼくが社内調整し先方まで足を運ぶことになったのです。

ところが、いざ先方へ向かう段取りとなると、先方がやはり都合が悪くなったので日程を変更して欲しいということになりました。一旦、日程が決定し弊社内で関係者全員のスケジュールを調整した後に、それを覆されるだけでも正直どうかと思いましたが、まあどうしよもないことはあることだと思って、調整しなおしたのですが、あり得ないことにその後も同じようなリスケが数回続いたのです。

何度も調整し直しを余儀なくされたため、弊社担当者的には社会常識的に逸脱しているのではとお怒りで、仲介役のぼくとしても立場が悪くいいかげんにして欲しいなと思っていたのですが、最後に日程調整をした後、先方にこの日程の中で決めて欲しいと伝えていたところ、スケジュール内に返事が来ず結局現状うやむやな状況となっています。

なんつーか、先方も年末だし多忙なんでしょうけど、こういう基本的な約束を守らないだとか、商談を軽視されるのって、その先方担当者個人の問題を通り越して会社としての信用度に関わる問題であり、実際弊社担当者は「あそこも会社も大手で名が知れているのに、その程度の常識度しか持ち合わせていない会社なのか。ちょっと考えられない。」と会社全体のイメージダウンに繋がってしまいました。

先方の担当者はプライベートで元々知り合いだったのですが、プライベートの約束もいつもリスケばかりする人で、仕事でも同じような感じなのかと正直がっかりしました。プライベートがいいかげんな人は仕事も然りなのでしょうか。

社外の人と何かやり取りをするということは、個人の責任だけではなく、会社の信用を背負っており、細心の注意を払って調整しなければ、会社全体が損害を被るということを今回の件で学びました。ぼくはエンジニアなので営業や企画とは違って社外の人とやり取りする機会はあまりないのですが、今後気をつけなければいけないなと思います。

ああ、ところで社内で去年優勝した第二回ビジネスモデルコンテストが開かれ、応募したところ一次選考で社員投票断トツ一位を獲得したのですが、諸事情ありまして最終的には辞退しました。辞退した結果、決勝には進めなかったので若干残念な気持ちは残りました。ただ、去年優勝して企画を進めたこの一年の中で、一番感じたのはどんな優れた面白いアイデアも、いざ企画として進めていくと社内事情や事業部間の壁に阻まれて骨抜きにされて、企画として一番大事なところが抜けたまったく面白くないものになってしまい、最終的には潰されてしまうことも多々あり、この会社で今後面白いことを実現するのは非常に難しいという現実にぶち当たっています。社外調整以上に、社内調整の方が難しいってどういうことよ、ということばかりです。組織が大きくなると、新しい風を吹き込む難易度は非常に高いです。とりあえずやってみろ、という気風がないんですよね。簡単に言うと、このご時勢故に全社的に超守りに入っているのです。リスクを負うことを極端に嫌っています。年間10億円くらいの売り上げ規模だと社内リソース割り当ての承認が下りない状況です。やっぱり身の振り方は今後いろいろ考える必要がありそうですね。

まあ、そんなタイトルとはかけ離れた愚痴でした。
今年は飛行機代をケチって大分には帰らないつもりです。
同期に誘われた高尾山初日の出ツアーに参加しようーかなー。

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