グランド・コントロール

何気なくテレビを付けると24の主人公ジャック役のキーファー・サザーランドが出ていました。
あー24以外でキーファーを見るのは初めてだなー、なんの映画だろーと見ていると「ジャック!」と呼ばれていたのです。

キーファーでジャックって・・!?
24だとしか思えませんでしたけど、見たことのないシーンでした。
ヤフーテレビで見てみるとこの時間の放送は「開運!なんでも鑑定団[再] 」でした。
どこをどう見ても島田紳助は出てきません。

しばらく見てみると管制官の話らしく、ジャックはジャックでもジャック・バウアーじゃなくてジャック・ハリスだそうです。
調べてみるとグランド・コントロールという映画のようでした。

【引用始まり】 —
厳しい冬の嵐が、アメリカ南西部に吹き荒れていた。発達した低気圧がカリフォルニアを直撃、さらに北米大陸を東進してアリゾナ州に迫ろうとしていた。

 この嵐のために、フェニックス空港の航空管制塔は大混乱に陥る。アメリカ南西部の航路の要衝である空港では、分刻みで航空機が離発着を繰り返している。それだけのグランドコントロールで手一杯なのに、さらに離着不能となったロサンゼルス空港を逃れて、50機もの航空機が代替着陸空港としてフェニックスに向かうとの緊急連絡。限られた管制官ではとてもさばききれない、まったくのキャパシティ・オーバー。管制塔はパニック寸前だった。

 そんな非常事態の発生を受けて、管制マネジャーのスーザン(ケリー・マクギリス)は非番の管制官を全員召集すると同時に、元管制官のジャック・ハリス(キーファー・サザーランド)にも応援を求めた。嫌がるジャック、彼には悪夢のような過去があった。管制官時代、エンジントラブルを起こした航空機を必死に着陸誘導したにもかかわらず、ついに墜落させてしまったという忌まわしい事件。この悲劇以来、ジャックは愛する家族を失い、自尊心までなくしていた。

 どうしてもとの懇願に負け、葛藤に悩みつつ一日だけの職場復帰を果たした彼に、しかし大自然の猛威は容赦なく襲いかかる。激しい雷雨が接近してくる中、次々に着陸してくる航空機で滑走路やランプは満杯状態、今にも接触事故を起こしかねない状況だ。さらに予期せぬアクシデントが次々に追い打ちをかける。雷の直撃による電気系統の破壊! レーダー・コンピュータの突然の機能停止! 一方、空港上空で着陸誘導を待つジャンボ機においても無線機破損の事態。No Radar,No Radio,No Chance…、着陸もままならず、孤立し嵐にもみくちゃにされるジャンボ機内では絶叫と悲鳴が。極限状況の中、管制官クルーズ(ロバート・ショーン・レナード)やジュリー(クリスティ・スワンソン)の助けを借りながら、トラウマを抱えたジャックの必死の格闘が始まる。
【引用終わり】 —

同じジャックで同じキーファーがやっていますけど、キャラは全然違いました。細かい仕草(目線とか)を見るとまるっきりジャック・バウアーでしたけど、迫力はなく弱弱しい感じのキャラでした。
日本語の声優も同じ人なんで紛らわしかったです。

驚いたというだけで、この映画に対する感想は特にありません(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
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