グリーのエンジニア(追記)

ぼくが転職するとしたら「はてな」とかがいいなとミーハーなことを思うのですが、就職活動してる後輩にも入りたい会社があるけど新卒採用をしていないので、転職ありきでまずは大手で力をつけよう的な考え方をする人もいます。特にIT業界では転職が全く珍しくないので可能性としては十分あり得るわけです。

例えば、グリーという会社はご存知でしょうか。
mixiのようなSNSで非常にユニークな会社です。

グリーのエンジニア

上記にグリーのエンジニア達が紹介されているのですが、彼らの経歴がすごい。東大大学院からインターンシップで入社した人を除けばほぼ転職組みで、当たり前だけどいろんな大学、いろんな学部、いろんな会社出身です。これを見てるとそういう世界だよなとしみじみ思いました。なぜグリーに入社したのか≒なぜ前の会社を辞めたのか、とも言えておもしろなという点と、けっこー引き抜いてるんだなーといろんな想像を膨らませています。こういう刺激的でオープンな会社なら新卒で入るのもありかもしれません。新卒でベンチャーに入るのはすごく勇気のいることですが・・。

グリーの採用ページの社員メッセージから一部抜粋。
【引用始まり】 — 吉田は2005年3月名古屋工業大学大学院工学研究科修了後、大手検索エンジンポータルサイトを運営する会社に入社。以来、ユーザー向けサービスの開発に携わってきた。
「自分の開発したサービスを実際にユーザーが楽しんで浸かってくれることにやりがいを感じていました。ただ、規模の大きい会社だったので、ユーザーの声を反映されるのに時間がかかってしまい、もどかしかったですね。」
もともと起業にも興味を持っていた吉田は、ユーザーの声がよりダイレクトに聞こえる場所で、企画から収益モデルやプログラミングまでをトータルで身に付けたいと思うようになっていた。【引用終わり】 —
【引用始まり】 — 就職活動中の皆さんにお伝えしたいのは、エンジニアとして成長するために重要なことは、研修制度の充実などではなく、何よりも優秀なエンジニアが周りにいること、そしてたくさんの人に使われる環境でアウトプットを出し続けられる事だということですね。【引用終わり】 —
【引用始まり】 — 成長している会社に入ると成長できます。テクノロジーとサービスで世の中を変えてやる!と野望をもって何があっても最後までやり遂げる人。5年後、10年後の自分というビジョンを明確にもてる人と是非、一緒に働きたいと思っています。【引用終わり】 —
【引用始まり】 — 就職活動中の皆さん、普通の就職もいいかもしれませんが、この機会にグリーで技術の限界を追いかけてみませんか?【引用終わり】 —

これを読むと理想的な環境かもしれないと思ってしまいます。
ただ、将来地元(地方)に戻ることも視野に入れている人はいきなりベンチャーよりは一回は大手を経由しておいて、その上で自分の能力・実力について説明したほうが有利なのかもしれませんね。地方だとグーグルやヤフーですら本気で知らなかったりすることも珍しくないですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。