グローバルなサミット

今日はサミットがありました。
サミットといってもG7なんちゃらじゃなくて会社の話で、世界各地のグループ企業の代表が日本に集結し、世界の現状とトレンドを紹介し合いこれからの世界戦略を議論しようというなんかかっこいい趣旨の試みでした。会話は全て英語なので通訳もついていたりして、まだ仕事なんて何一つしてないけど世界の中の自分達のポジションとか普段意識していないことを感じることができて刺激になりました。ローカルな話だけじゃなくて世界を見据えた視点も大事だし、そこは他の会社にはなかなかないグローバルな魅力だなと改めて思いました。スタートラインが既に世界に近いのはメリットです。

昨日、寝るのが遅くて月曜の朝一からだったんで終始眠かったですけどね!
そして今日もこんな時間になっちゃって明日もきっと眠いです。
会社ではリアルゴールドとコーヒーが欠かせません。
そんな今日はアマゾンで注文していた本が8冊も届きました。

【引用始まり】 —
“テレビ進化論 (講談社現代新書 1938) ”
“グーグル・アマゾン化する社会 (光文社新書)”
“次世代ウェブ グーグルの次のモデル (光文社新書)”
“グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書 349)”
“グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518) ”
“ネット広告がテレビCMを超える日 (マイコミ新書)”
“ウェブを進化させる人たち (NT2X)”
“ウェブ3.0型社会 リアルとネット、歩み寄る時代”
【引用終わり】 —

とまあ、これでもかというくらい偏ったチョイスですけど、これも全てアマゾンの策略にまんまとハマッた結果です。まじお勧めの本が的を得ています。でも電車通勤で一週間に一冊は読んでしまうから、これくらいストックしとかないと落ち着きません。本屋で新書を漁ってもなかなかいい本にはめぐり合えませんからねー。アマゾンだとレビューも充実してるし、好きなジャンルの本を総チェックできちゃいます。これでも評価が低かったり、安く手に入らないやつはだいぶ削ったんですよ・・・。

今読んでる本は「通勤時間超活用術」というやつで、通勤時間は長いほど良くて超貴重な時間だよという趣旨には大いに賛成なのですが、最近Web関連の本ばかり読んでいるからか著者の考え方が古すぎて非効率だなーと思う点が多々ありました。新聞の効率的な読み方(キーワードを決めて切り抜いて山積み法)なんてRSS使えよとか、Webを使えば100倍効率がよくなるものが多く、「Web進化論」とか勧めてあげたい気持ちになりました。いわゆる昭和的価値観を持つ、世の中の成功者は過去の経験に縛られて柔軟に対処することができず頭が固くなっている人が多いような気がします。

企業だってそうです。
いつまでも過去の成功体験に縋っていてはあっという間に時代遅れになってしまいます。
時代は常に変化しているのです。
そういう意味で世界情勢を知り情報交換を目的とした今回のサミットの趣旨はとてもよかったと思いました。

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