コネコネ

就職活動でたまに聞くのがコネの存在です。
この企業はほとんどコネで決まるらしいという噂レベルから、実際に強力なコネを持っていて、内定確実な友達まで、いろんな話を聞きます。
そんなものに頼ったり、気にしたりしても仕方がないと思うのですが、コネだろうがなんだろうが、どうしても行きたいなら決まればうれしいし、使えるもんなら使いたいと思いますね。

そんなぼくにもコネの話がやってきました。
今日、親から電話かかってきたんです。
なにやら、ぼくの母親の母親、つまりはぼくのおばあちゃんの妹の夫、すなわち遠い親戚という名の他人がキーマンとなるらしいです。
その人がとある国会議員の後援会長をやっていて、その人自身も経団連と深い関わりがあるだとかで、ぼくのおばあちゃんがぼくの就職を心配しているのか、そのおじさんが「どこに就職したいんだ?」と言ってきたような話でした。

「どこに就職したいんだ」というか「どこを回るつもりなんだ」みたいなニュアンスかもしれませんが、そもそもその人にそんな権限があるのかはかなり怪しい気がします。経団連って上場一部主要企業が集まった集団、協会みたいなもんだと思うのですが、関係が深いって一体なんのことなのでしょうか。仮に事務局で働いていたりしたところで、強力なコネにはなり得ないと思うし。。
国会議員の後援会長だって、国会議員とはまるで別物ですからねえ・・・。

ちょっとこれは強力なコネとは呼べそうにありません。
大分の地元企業くらいならなんとかなるのかもしれませんけど、ぼくが行きたいのは来週受ける全国区の企業ですし、今月中には選考が終わるので時既に遅しな感じがします。いつまで経っても就職を自力で決められないなら、どっかには入れるかもしれないとか、そんな感じかな~?

ま、あるかどうか分からないそんなもんに期待するより自力で勝ち残るべく、努力あるのみですよね。コネで入ったりすると、入ってから働く動機が弱くなりそうですし。そんな弱気になる前に行きたい、働きたい企業に決めたいもんです。

日本経済団体連合会(wikipedia)

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