コープスブライド

コープスブライド見ました。
いや~ティム・バートンすごいなー。
なにがすごいって映像がすごいです。
まさしくプロ集団が作った作品ですね。
構想から完成まで10年かかったらしいですよ。

今の映画はCGばかりでそれはそれで美しいものですけど、あまりにCGばかりだとどうせCGだろという風になってしまいます。
でもこの映画はCGは一切使わず全てパペット(人形)を1フレームずつ微妙に動かして撮影しているんです。
非常に古典的な手法ですけど、ものすごく細部にまでこだわっているのが分かるし、滑らか美しさ暖かさが感じられます。

ストーリーは死体との結婚というなかなかブラックなタイトルですけど、比較的温かみのある無難なストーリでした。
無難というか王道です。
これだけ綺麗な映像でこのストーリーなら、将来自分の子供とかに見せたいなーと思うような映画でした。

ストーリーも長くないので忙しい社会人でも平日の夜に気楽な気持ちで見て癒される映画かもしれませんよ。
あんまり気合をいれて見る必要もなくてたまにはこんなのもいいなと思いました。

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