ザ・フェイスブック

昨日、久しぶりに映画館で映画を観ました。
言わずと知れた世界最大のSNSで6億ユーザが利用するFacebookの創業のお話です。

ソーシャル・ネットワーク(ユナイテッド・シネマ)

公開から3週間程経っていたのにも関わらず、直前に行ったら前から2列目しか空いていなかったので初めてスクリーンの真ん前で観ることになりました。よく前の方の席だと首が痛くなるとか言いますけど、そんなことよりでかい文字が視界に入りきらず字幕を読むのが大変でした。

結局、最後は一番前の席まで全席埋まっていて満席になっており、これは日本じゃ散々流行らないと言われているFacebookですが、映画効果で一気に来るかもしれませんね。

というか、調べてみるとやっぱりきているようです。

Facebook、映画「ソーシャルネットワーク」の影響で国内会員数が急増。(オルタナティブ・ブログ)

これ、さらにアカデミー賞候補ですからね。
これからもっと盛り上がること必至です。

ただ、個人的にはSNSなんて今更という印象も持っています。
業界の人以外が今になって、ソーシャルソーシャル騒ぎ出した感じで、ソーシャルって言葉や意味自体は5年前くらいのキーワードで、これからはソーシャルの時代だなんて言ってるのを聞くと2周遅れだろと思ってしまいます。(某会社のソーシャル事業部なんて3年前に解散したし。)

ぼくらは常にその先を見ていなければいけません。チェニジアやエジプトに革命が起きたのはTwitterやFacebookがきっかけだったというし、やっぱりそういう文字通り世界を変えるサービスを創りたいです。

こういうサービスを作ればそこそこウケるだろうなというのは、たくさん思い浮かぶけれども、次のFacebook、次のTwitterとなると、それなりにハードルが高いです。でも今まで日本発の世界的なサービスがないのはやっぱり日本語だからかなーとか当たり前のことを最近思います。最初から世界を見据えて英語化リリース。

って、最近知り合いの会社がこんなサービスを出しました。iPhoneアプリです。
BarcodeKanojo
【引用始まり】 — 生成されるキャラクターのパターン数は7兆通り以上!一つのバーコードごとにユニークなキャラクターを生成する事が可能です。カノジョに対する愛情を高めたり、他のユーザーとカノジョを奪いあったりしながら、より多くの“カノジョ”を集めていきます。【引用終わり】 —
アイデアとしては面白い、作り込みもしっかりしてる。
最初から英語対応。でもこれじゃ世界は変わんないよなぁ。
一時期、ここの会社、企画内容がバーコード関連ばっかりになってしまって社長が怒ったそうです。

あと、最近少し面白いと思ったアプリは「PhotoSwap」というやつです。
http://ipod.item-get.com/2008/09/photoswap.php
リアルタイムに世界のどこかの誰かと写真を交換することができるアプリで、やっぱりリアルタイムというのは一つのキーワードだなと思いました。あとはシンプルであることが絶対です。

あ、話を戻すと肝心の映画の内容ですが、ぶっちゃけ相当期待していたからか、アカデミー賞候補という煽りの反動からか、それ程面白くなかったなという感想でした。単に前の方の席だったかもしれません。次は、英国王のスピーチか、ウォール・ストリートを観たいです。

おまけ:億万長者、FacebookのCEO(最高経営責任者)の彼女がやばい
http://news109.com/archives/3667804.html

映画の中のエリカは可愛かったんだけどなぁ。

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