シンポジウム

今日は朝の9時半に家を出てシンポジウムに参加してきました。
普段ならシンポジウムなんて見に行ったりしませんが、今年のシンポジウムはうちの先生が仕切るということで、そのお手伝いに行ってきました。
お手伝いと言っても、受付とかがメインの仕事で、ぼくは講演者が変わる度に講演者の名前が書いてある大きな紙をめくる係でした(笑)
でもこれが講演の後質問コーナーが終わってから、タイミングを見計らってステージの上にのぼってこけないように速やかに紙をめくらなくてはいけなくて、なかなか大役でしたよw

今日のシンポジウムは日本のエネルギー問題、二酸化炭素問題をバイオの力を使ってどう考えていくか的なテーマでした。
内容はおもしろい人もいたし、おもしろくない人もいましたね。
けど、興味深い話をタダで聞けたからよかったと思います。

ぼくは受付してなかったんですけど、ちらっと見ていてふつーのおっちゃんが受付を済ました後、その人の名前のとこを見たらどっかの会社の取締役の人だったりして、人は見かけによらないと思いました。
誰とは言いませんけど、今日の講演者の中で一番エライと思われる人(政府関係者)なんて電車の中で見たら絶対タダの会社帰りのサラリーマンにしか見えませんね。。
日本を動かしていく人っていうのは案外そーゆー感じの人が多いのかもしれません。

講演の後の質疑応答とか見ていて思ったのは、口のうまい人というか場慣れしている人っていうのは質問に対して、関連する話を長々と話して結局答えになってねーよ、けど反論もしづれーよという雰囲気にするのがうまいと思いました。

後、最後に見にきていた先生の一人に紙を配って欲しいと頼まれていたのでぼくが配ったんですよね。
けど、その紙が100人くらいいるのに30枚しかなかったんです。
明らかに足りないのは分かっているから最後の方は一体どこから優先的に配ればいいのか、この人にはさっき渡したけ?とか思って軽くパニクっていました。
配る相手も会社の重役とか多くて、渡す瞬間もなんだか威圧感を感じて、けっこー嫌な役目でしたね。
紙がなくなってから、「え、おれのはないの?」みたいに思われてただろうし。。

今日、一日分のバイト代が出るかなとか密かに期待していましたが出る様子はなさそうです。
勉強代だと思って我慢するしかないですかね。

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