スターウォーズEP4

やっぱり123の後に4を見ると、映像がとてつもないですね。
いかに3の映像が美しかったかということが身にしみて分かります。
3の最初の宇宙船での戦闘シーンとか惚れ惚れする美しさでしたもんね。

映像のうんぬんはまだ歴史を感じさせるということでいいとしても、先に3を見ちゃうとなんだかなーと思ってしまうところもたくさんありました。
4ってルーク・スカイウォーカーが大人になってるとこから3の20年後ってところですよね。
ジェダイの時代からそれ程経っているというわけでもないのに、もはやジェダイやフォースの存在は遠い昔の伝説のようになってしまっています。

ダースベイダーこと、アナキン・スカイウォーカーも帝国軍の中で軽く扱われているような感じがしました。
あれだけ特別な誕生を遂げたダースベイダーも幹部の1人のような感じです。

あとアナキンとオビワンの再会ですね。
3までで親子のような親友のような関係になって、3で死闘を繰り広げ「 You were the chosen one!」と叫び、「私はお前を愛していた!」「私はあなたを憎む!」みたいな壮絶な戦いをしたのにも関わらずですよ。

20年ぶりの再会でダースベイダーが

「よお、オビワン。また会ったな!」

的なのはどうなのでしょう!?
ダースベイダーとオビワンの戦いもなんだかライトセーバーをお互い重ね合わせているだけでしょぼい感じがします。

まあ、こんなこと言っても仕方ないんですけどね!
やっぱり456123の順番で観るべきだったかもしれません。
いや、きっとそうなのでしょう。
3の後4以降を見直すというものいいとは思うんですけどね。

123より物語としては時代が進んでいるはずなのに、どう見ても時代が逆行しているように見えてしまいます。
というわけで、あんまり言うと本当のスターウォーズファンに怒られそうなので、今からEP5を観たいと思います。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。