スルースキル

鈍感力、なんて言葉がありますけど、スルースキルってのもあるよなーとふと思ったので備忘録。

鈍感力っていうのは、小さなことでくよくよしない、ささいなことは気にしない、ストレスを溜めない堂々とした生き方だと解釈していますが、これはこれで大切なことですよね。
仕事をしていると、空気を読む力や周りに合わせる力は大事ですが、一方でいちいち落ち込まない、前向きな姿勢というのも必要になってきます。

それに似てるかもしれないですけど、スルースキル。
勝手にぼくが命名していますが、鈍感力が最初から気付かない力だとしたら、スルースキルは気付いてるけど流す力。
例えば、人から嫌味を言われたとしても聞こえてるけど、無視する、受け流す。
無視って言ったらちょっと嫌な感じですけど、そこが違和感なく流せる絶妙なコントロール力のことをスルースキルと呼びたいです。

要は高度なコミュニケーション力の1つだと思うんですけど、特に女の子がこのスキルが高いことが多いと思うんですよね。
男って、けっこーさらっと流せないで「なんだと?」みたいな感じで突っかかったりするケースが多いんじゃないかと思うんですが、
女の子の場合はごく自然にスルーすることができる人が多い印象です。

これはなぜかと考えると、例えば基本的に恋愛関係においては、男が追いかける、口説く立場で、女は口説かれる立場なことが多いと思うんですが、
特に可愛い子って思春期からずっとアプローチを受け続ける人生なわけじゃないですか。
これ、よく思うんですが、可愛い子って大変だなー、大変ですよー。
そんな気だろうが、そんな気じゃなかろうが、どこかに顔を出すと「お、可愛い」と思われていちいちアプローチを受けることになってしまう。

男だって、別にそんな目的じゃなくても、可愛い子がいたら気になっちゃいますよね。
だから必然的に女の子はアプローチを受け流す力、スルーする力が鍛えられてきてるんじゃないかというのが、ぼくの持論なわけです。

え、そこでそれをスルーする!?でも別にそんな嫌な感じもしないな、上手く受け流されたな的な。
下手な男がやると、角が立つことをスルッとできちゃうスルースキルの高い女性が多いですよねー、というモテない男が書いてみました。

ちょっと久しぶりすぎて文章の調子が悪いですけど、またたまに思ったことを適当に書いていきたいと思います。
以上、たくやんでした。

コメントを残す