セクハラで自殺

【引用始まり】 —
「セクハラしていない」 東北大助教授が自殺

 東北大大学院国際文化研究所(仙台市青葉区)の40代の男性助教授が駐車中の車の中から遺体で見つかっていたことが21日までに分かった。助教授は教え子へのセクハラ(性的嫌がらせ)問題を学内で指摘されていた。「セクハラはやっていません」などと書かれた遺書が車内から見つかっており、仙台北署は自殺とみている。
 同署によると、13日午後に青葉区内の霊園に止まっていた乗用車の中で助教授が死んでいるのを通行人が見つけ、119番した。車は助教授の所有で、中で練炭を燃やした跡があった。外傷はなく、死因は一酸化炭素中毒とみられる。
 助教授は、同大の女子学生にセクハラをしたと指摘され、同研究所は「懲戒処分が相当」とし、近く大学としての正式処分が決まる予定だった。
(共同通信)
【引用終わり】 —

前にニュースでこのセクハラのことは知っていたんですけど、その助教授が自殺したということです。
これは、訴えた学生が精神的にショックですよね。
セクハラが本当かどうかは知りませんけど、本当だとしても自殺されてしまうと自分のせいで死んだと思ってしまいますよね。
これはきついですね。

うちの大学にもセクハラーな教授陣はいます。
噂ではO助教授は自分の研究室の4年生のAさんにぞっこんで、卒研までやってあげたとか・・・。

ぼくの嫌いなセクハラ・アカハラK教授はみんなも嫌いなようで今年の新4年生は研究室の希望者0でした。
他の研究室が定員5人とかなのに、K研究室は現4年も1人しかいない状況なので異例の定員7人でしたが、希望者0なので配属も0人です。
今年の新4年は人数多いから溢れて他学科希望者までいるというのに、K研究室の配属0なんて逆にちょっと不安になってしまいそうです。

まあぼくは頼まれても絶対に行きませんけど。

何がいいたいかというと、やっぱ訴えるってのはいろいろ難しいですね。

PS
今月末に先生んとこに挨拶に行くことになっているので、来月の初めから研究室に行く雰囲気になりそうです。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。