デニムonデニム

気づけば、3月も半ばですか・・・。
社会人になってからどんどん更新頻度が落ちてしまってますね。

そんな、ぼくは社会人になってから、あまりのハードワークによりジーンズを2本も履きつぶしてしまいました。いや、ハードワークによりというは冗談ですが、摩擦で穴があいてそこから破れてしまうのです。破れたくらいなら修理できるだろうと、クリーニング屋1件、洋服お直し屋1件、ジーンズショップ1件とまわってみたのですが、どこに見積もり取ってもらっても5000円はくだらない(6000円くらい)という返事でした。デニム生地あてて、ミシンで縫うだけだろーと思うのですが、けっこーなお値段を請求してきます。

せっかく、いい感じの風合いで色落ちしてきたところでこうなっちゃうのは残念ですが、修理に6000円というのがあまり腑に落ちないので、この際気分転換も含めて新調することにしました。

買ったのはリーバイス501XXの66モデルの復刻版。
不朽の名作、定番中の定番ですが、ぼくは何年か前から、このタイプがひどくお気に入りで同じ型で計3本目です。シルエットが素晴らしいのです。

んで、それとは別にABAHOUSEのGジャンも今日は買いました。
ABAHOUSEはシャツとアウターが好きでよく買います。
ぼくのストレス解消の一つは確実に買い物なので、お陰さまでお金が全く貯まりません。
シャツ1枚でも平気で1万2千円くらいしますからねー。
Gジャンを買うのは実は初挑戦だった(※追記:嘘だった)のですが、ぼくって基本的にデニムが好きなのでボトムで持ってるのがジーンズばっかりなんですよね。でもGジャンもデニムなんで、よくよく考えるとデニム×デニムって同素材なので合わせ方がものすごく難易度高そうです。Gジャンには無難にカーゴパンツとか、チノパンが相性良さそうなんですけど、手元にないんですよねー。

ボトムのレパートリーも増やさないとなーと思いつつ、家に帰って一人ファッションショー(やりますよね?)の実施の結果、あれ、この組み合わせも悪くないんじゃと思い始めたので写真載せてみます。

なんかねえ、春っぽくて、イイじゃん。
これはこれでデニムonデニムの成功例なんじゃないかと思ったりして。
まあ、こんな格好で出社が許さるのはうちの会社くらいかもしれませんね。

ちょっと検索してみたら、こんな記事見つけました。

“GジャンとGパン”が新しい!原宿では「デニムonデニム」が細身で復活(nikkeiTRENDY)
 【引用始まり】 — デニムonデニムのスタイルが復活の兆しを見せている。そこにはもう「ダサい」という印象はなく、このスタイル特有の「新鮮さ」が受け入れられている。【引用終わり】 —

日経トレンディの2年前の記事で、こんな話初めて聞きましたが、上手く着こなせればオシャレですよ、とそれが難しいから困るんだろという話でもあります。ポイントは何か差し色なのかな。

けど、やっぱりデニムonデニムってだけで、おいおいって思っちゃう風潮もあるし、一歩間違えるだけで悲惨な感じになるのが目に見えてるので、Gジャンって実は上級者向けのアイテムですよねー。

私的に マジで無理だった男 (恋のから騒ぎ)
【引用始まり】 — 外食をしたくなると食事の誘いにのる私。ある日の男はスーツ姿しか見たことがなかったのですが、デート当日、待ち合わせ場所に現れたその人は初の私服。それが何とデニムパンツにジージャンでした。今時デニムオンデニムって……。一緒に歩きたくなくて帰りたくなった。 【引用終わり】 —

Gジャンの着こなしについてどう思いますかー?
ちなみに写真はiphoneで撮りました。
300万画素でブログに載せるくらいなら十分なカメラがついてるんですねー。

※追記
Gジャン初挑戦とか書いたけど、前にも似たようなの買ったことがあったことを思い出しました・・・。
あれは一体どこに行ったんだろう。

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