デースケドガー4

ちょっとデースケドガーのことを忘れていました。
しばらく見ないうちに数日前からどうやらランク外(100位以下)に落ちた模様です。
やっぱり記事もあんまり書いていないし、トラックバックも送っていないのでタイトルだけじゃ厳しそうですねー。

[:hide:] ここでデースケドガーについて知らない人のためにもう一度説明しておきます。
デースケドガーというのは第二回SEOコンテストのキーワードです。
SEOコンテストとは指定した期間に、指定したキーワードでページを作成し、Googleでの順位を競い合うものです。
つまり今回は「デースケドガー」というキーワードをグーグルで検索してみて検索上位に表示されればOKだということです。
上位に入ればPCなど豪華な賞品がもらえるという企画です。
お金もかからないし、ただ記事とか書くだけで良いので現在参加ページは20万を越えています。

そんなデースケドガー事情ですが、一般的に言われているように現在上位にはブログがたくさんあります。
ブログはもともと検索には有利なのですが、ブログにはさらにトラックバックという機能がついています。
グーグルの検索というのは被リンク数が多い方が上位にきやすいという特徴があるために、トラックバックによって強制的に自分のブログにリンクを貼ることによって上位進出を目指しているブログが多いのです。

悪く言えば、いかにトラックバックに労力を費やしたかという勝負にもなってくるのです。
このおかげでぼくは既にデースケドガー関連の記事だけでトラックバックを200個近くもらってちょっとうんざりしています。
せっかくの最近トラックバックのところがデースケドガーで埋まってしまって他の記事にトラックバックをもらっても気が付きにくい状態です。

デースケドガーについての記事をリストアップして一斉送信するようにでもしているのか、毎日同じサイトからトラックバックがきていたりします。
たまにトラックバックをもらったサイトに行くとそういうサイトは割と上位にいることが多いようです。
やはりトラックバックは重要なんだなと思います。

これもSEOなのかもしれませんが、たいした記事書いていないのにも関わらず被リンク数が多いから上位検索という状態なのです。
SEOコンテストならまだいいですけど、普段こんなのやったらスパムですよ。

さすがにこのままではまずいと思ったのか、最近nofollow属性というのが話題になってきました。

【引用始まり】 —
nofollow属性。これが挿入されたリンクは検索対象から除外されることになる。
記述例は以下のようになる。
<a href=”サイトのURL” rel=”nofollow”>サイト名やテキスト情報</a>
【引用終わり】 —

これを導入するとどんなにトラックバックされようが、コメントスパムされようが被リンクとして扱われなくなります。
あまりにブログでのトラックバックやコメントでのスパム行為により特定のサイトを検索エンジン上位にあげる行為が多いための対策ですね。

既にSeesaaブログではこの機能が実装されたそうです。
つまり今Seesaaブログにトラックバックを送ってもグーグル的にはなんの得にもならないということですね。

他のブログでもこのnofollow属性が検討中ということです。
マイぷれすでも入れてくれないかなー。

トラックバックの無効化ですよ。
これがブログ界全体に広がれば、トラックバックスパムによるSEOなんてのもなくなるだろうし。
もし4月までに広がれば、それがデースケドガー合戦にどんな波乱をもたらすのかが見てみたいです(笑)
そしたら復活できるかも!?