ドコモ2・0

ドコモ2・0→どこもにぃてんぜろ→ドコモに移転、ゼロ らしいです。

ま、そんなわけですこぶる評判の悪いドコモ2.0のCMです。
大前研一にこきおろされた「そろそろ反撃」ドコモCM
【引用始まり】 — 番号ポータビリティ実施後に「一人負け」となったドコモが、巻き返しを図るため「ドコモ2・0」をキャッチフレーズに作られたのがこのCMだ。ライバルの「au」のCMに出ていた俳優を含む人気のタレント8人を起用し、CMの本数は前年の3倍という力の入れようなのだ。「ドコモ2・0」のケータイ「904i」シリーズは07年5月25日に発売されたが、CMの評判はというと、かんばしいとはとてもいえず、毎日新聞は2007年6月1日付でドコモのCMに対する疑問を投げかけた。【引用終わり】 —

そもそもドコモ2.0はWeb2.0から来ていて、新しいイメージ、これからを予感させるフレーズなのですが、具体的に何が始まるのか全く分からないものに仕上がっています。ドコモがまだまだ余裕ですよってイメージを付けたかったんでしょうけど、実際は負けてることを強烈に印象つけ、尚且つ余裕ぶった傲慢さを感じさせる酷いCMです。やはり、企業としてのピークで書いたようにドコモは企業としてピークは過ぎたと思います。これからは圧倒的名シェアを持つものの、右肩下がりなIEみたいな存在になっていくものと思います。

そんなぼくは8年ほど理由無くドコモを使っているのですが、来年からはソフトバンク系列会社に入社することが有力ですので、そろそろ検討してもいいかなーと思っています。まあ、どこの携帯会社もそうですけど、CMに金かけるより使用料金を分かりやすく大幅に値下げしたほうがよっぽどシェアは奪えると思います。

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