ドラッグ

【引用始まり】 —
タミフルのみ異常行動死 岐阜と愛知の少年2人

 インフルエンザ治療薬タミフル(成分名リン酸オセルタミビル)をのんだ岐阜県と愛知県の少年2人が、直後に異常な行動を取り死亡していたことが、12日分かった。1人は昨年2月、トラックに飛び込み、もう1人は今年2月にマンション9階から転落した。
 昨年2月の事例の後に輸入販売元の中外製薬から報告を受けた厚生労働省は「薬との因果関係が否定できない異常行動による死亡例の報告は初めて」としている。
 タミフルの添付文書には重大な副作用として、意識障害、異常行動、幻覚などの症状があらわれることがあると記載されているが、新型インフルエンザ対策で国がタミフル備蓄の大幅増量を決めた直後だけに、同省は、あらためて注意喚起するかどうか検討している。
(共同通信) – 11月12日11時39分更新
【引用終わり】 —

うわーこれ、こえー。
インフルエンザ対策の薬で異常行動死だって。
こんなの飲まされたら長期間タリウムを飲まされるよりよっぽど怖い気がします。
薬を飲ませるだけで自殺させてしまうような恐ろしい薬ですね。
インフルエンザの時だから心身ともに最強に弱ってる時だろうし。。

今年は鳥インフルエンザが大流行して世界で数千万人死ぬだとか言われてますけど、インフルエンザの治療薬でも死んだらたまったもんじゃないですね。
病気や薬は怖いとあらためて思いました。

コメントを残す