ニコニコ動画

昨日行った説明会で、今後は動画を使ったコンテンツを強化していきたいって話があったんですけど、このニコニコ動画は一歩先を行ってしまった感じがします。今までとコンテンツは同じものなのに新しい価値を付け足す。こーゆーのをどこの会社も作りたかったんじゃないかと思います。

ニコニコ動画β
【引用始まり】 —
株式会社ニワンゴは24日、Web サイトの動画にリアルタイムでコメントを付けられるサービス「ニコニコ動画」に、1月23日までに100万件のコメントが投稿されたことを発表した。1月15日のβテスト開始以来、毎日10万~15万件のコメントが付けられているという。

ニコニコ動画は、いわゆる動画投稿サイトではなく、YouTube または AmebaVision に投稿された動画にコメントを付けることができるサービス。動画の再生中に入れられたコメントは動画上にリアルタイムで表示される。動画のタイムライン上での秒数に紐づいて保存されるため、以降はコメントが載った動画を見ることになる。

これまで動画を見るだけだったユーザーに新たなコミュニケーション手段を提供したことで、PV が200万を突破するなど盛況のようだ。また、動画リンクの投稿数も1万件を超え、動画1件あたりの平均コメント数は約100件に上る。ニワンゴによれば、この数値は国内の他の典型的な動画投稿サイトよりも4桁大きい数字だという。【引用終わり】 —

これは突っ込みどころの多い動画についてはかなりおもしろさが広がります。
例えば

Korean of bad thought living in Japan(zainichi)在日韓国人

今までYoutube等の動画を紹介するブログは多々ありましたが、リアルタイムという部分がコメントより優れている点ですね。しかも一つのサイトコンテンツとして確立してしまったところが素晴らしいと思います。

こーゆー先端のサービスをプロデュースする力というのはそれを支える技術力はもちろん必要なのですが、人の想像の一歩先を行く発想力が何よりも求められます。インターネットの世界ではあらゆるサービスが出尽くしたと誰もが考える時に、こそルールを根底から変えるような企業、サービスが誕生するといわれており、ベンチャー企業はそこを目指す、のです。

もっとも、ニワンゴの取締役は2ch創設者ひろゆき氏なんですけどね。
ひろゆき氏とニワンゴ社長が語る「その後のニワンゴ」
ある特定の天才が新しい世界を創るというのもインターネットならではの特徴かもしれません。

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