ハンターハンター大予想

今週号のハンターハンターおもしれー!
ということでハンターハンターの今後のストーリーについてずばり考えます!そーゆーの好きなんで。
ハンターハンターってなんだ?って人、単行本で読んでる人は読まなくてOKです。

あっあっあっ
全裸にして寝かされているポックル。

口はだらしなく半開きで、目は天を仰いでいる。

そして頭には数本、針のようなものが刺さっており、それを軍団長が「クチュクチュ」と動かしている。

どうやら脳を直接刺激して、質問に強制的に答えさせる能力を持っているようだ。

案の定、ポックルは念について全て話してしまった。

必要なくなったポックルは処分され、女王への肉団子となった。

すべてを知った軍団長ネフェルピトーは、全師団長・兵隊長を呼び集め”洗礼”のための授与式をとり行った。

講堂に集まった兵隊たちは次々とラモットに殴られていく。

それを横で眺めていたネフェルピトーだったが、突然なにかの気配を察知した。

その気配とは巣の遥か遠くに潜んでいた、ゴン達3人だった。

カイトはネフェルピトーの殺気を感じ、ゴンとキルアに逃げるよう叫んだが、一足遅かった。

ネフェルピトーは信じられないようなスピードでカイトの右腕を切り裂いた。

動揺するゴンとキルア。構えてはいるものの、突然現れた敵に焦りを隠せない。

ネフェルピトーは一瞬だけそんな二人をちらっと見たものの、まったく無視。

それがゴンの逆鱗に触れた。

怒りに任せオーラを放出するゴン。今にもネフェルピトーに飛び掛りそうだ。

が、しかし、刹那の速さでキルアがゴンをぶん殴った。ゴンは気を失い、キルアに担がれてこの場から離脱した。

ネフェルピトーと一人対峙する片腕のカイト。

クレイジースロットは回り、カイト絶体絶命の戦いが始まった。

今週号のハンターハンターはなんとあのカイトが腕をちぎられるという大ピンチに陥りました。これまでの週ではカイトはかなり強い位置にいたはずなんですが、あっというまに形勢不利になりましたね。
余談ですがハンターハンターって腕がちぎれることが多いですよね。
ヒソカも一度わざと切らせたし、ゴンも爆発で吹っ飛んだし。
まあ、その時はどちらも復活したわけですが。。

カイトの腕をちぎった相手は王下直属軍団長。。
王のしたでしょ?
なんであんなに強いんでしょう。
まだ上に今度生まれる王様もいるっていうのに。

説明を聞いただけで念が使えるようになったし、特異系だし、空も飛べるし(笑)あんなに離れた位置で見つけられただけで、カイトがあんなにビビるんですからよっぽどです。

おれの予想!
ずばりカイトは死にます(笑)
惜しいキャラではあるんだけど、作者的に念能力による武器が9つもあるのでめんどくさいというのがあるからです!!
ふつーに武器の数を考えても9つはめんどくさいです。
だから殺すんです(笑)

もし、死なないとしたらどうなるか。。
答えは簡単!
カイトの力じゃ実際時間稼ぎにもなりません。
誰かが助けにくるのです。
誰が助けに来るのかというと・・・・

じん!!

そうです、ゴンの父親のじんがここで初登場するのです。
あれだけ強い相手に勝つためには三ツ星ハンターの登場しかありえません。

幸いなことに(?)ゴンは気を失ってます。
これはゴンがじんに直接会えなくするための演出です。
間違いありません。

カイトの念が歯が立たず、殺される!!
って瞬間にじんが登場します。
そして王下直属兵は瞬殺されるのです。

なんか最近弱肉強食をやたらアピールしてるので間違いなく瞬殺です。
それくらいの力差がなければ意味がありません。

カイトが死んで直属兵がゴンたちを追いかけてきてから登場というパターンも考えられます。

いずれにしてもじんの登場はけっこーいい線ついてるんじゃないでしょうか?こんなこと考えてるとわくわくしてきます。

ポックルが殺されたのはかわいそうでしたが・・。
ジャンプに苦情とか来ないんでしょうか?
少年コミックの割りにグロいシーンでした。

さらに話を飛躍するとハンターハンターの世界には○○ボールという秘宝があってそれを7つあつめて呪文を唱えると、死んだ人を三人まで復活できるようになるんです。どっかで聞いた話ですけど(笑)
それがあるから今回カイトは死ぬと。

でもお願いだから来週の1ページめで死んでないでね。
早く終わらせたいオーラをビンビンに感じるのでちょっと不安。

うーん、どうなるんでしょう。
来週が楽しみです。

けどこんなときに限って休むんだよね。あの作者。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。