ハンターハンター妄想

かるく妄想します。

虫退治にやってきたネテロ会長。

引き連れてきた二人は将棋の飛車と角。
ネテロ会長の念能力の一部。
自分の意思を持つ、しきがみ的存在だ。

虫たちに囲まれるネテロ会長。

「ふん、どいつもこいつもまだまだじゃわい。」

その瞬間不思議な光が虫たちを包み込む。

「絶対念能力無効化」
飛車の念能力だ。
100m範囲、自分たち以外念を使えなくなる。

「か、からだが勝手に!?」

虫たちは同士うちを始める。

角の念能力
「複数同時コントロール」」
念無効化の中でしか使えない。

ネテロ「さて、さっさとかたずけるかの。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな中、ゴンとキルアの前には王直属の護衛兵が・・。
見た目は、ポンズ、ポックル、そしてカイトだ。
虫たちに殺され、女王のえさになった三人が王直属の兵となって復活したのだ。

最初に女王に食べられた男の子がコルトとなって復活したときのように。
そして、最後に生まれた王の人格は妹のレイナ。

「レイナはおれが必ず守る・・・。」

キルアはこんなとき冷静だ。
「ゴン!こいつらは人間じゃない!カイトじゃないんだ!目を覚ませ!!」

ゴンはすっかり戦意を喪失している。
「カイトは生きてる!」
「あんな奴には絶対! 絶対に負けない!」

頭では分かっても目の前にいるカイトたちが本物だと感じてしまう。
そんなゴンを見てきたキルアは今までに感じたことのない気持ちになる。

ゴンは抵抗せず深手を負ってしまう。

「あとはこいつらだけだけじゃな。」
雑魚たちを一掃したネテロ会長がやってきた。
すかさず念の無効化。

それでもゴンは何もできない。
一瞬の隙を突きカイトがゴンに襲いかかる。
念を使えないとはいえ、護衛兵の力は計り知れない。

キルアにとっての唯一の光、ゴン。
キルアはゴンを失うわけにはいかない。

キルアは動揺しつつも暗殺術をフルに使いカイトにとどめをさす。

キメラント編終了。

ゴン「・・・・・・」

キルア「ゴン・・・・」

ゴン「キルアなんかどっか行ってしまえ!!」

光を失ったゴンはゾルディック家へと戻る。

シルバ「ふん、やっぱりおれの息子だ。必ず戻ってくると言っただろう?」

ネテロ会長「ゴンよ、ジンに会いたいか・・・?」

そしてファイナルへ・・・・。

こんな妄想してみました。

1 個のコメント

  • [あほ]
    あほだろてめぇ
    そんなことあるわけねぇだろ調子のんな
    カス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
    消えろ

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
    ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
    人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。