パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト観て来ました。
最後の最後に「これは前編だと思って見た方がいい」って誰かが言っていたのを思い出して納得しました。
というか無理やり2部作にしなくても、がんばれば綺麗に完結させることも十分可能でしたよね。東インド貿易会社の関わりをもっと薄くして提督も出さずに、クラーケンも倒してハッピーエンドにも出来たと思うのですが、続編が作りたかったようです。どうも続きものになっちゃうと次見るときには復習が必要になってしまうので好きじゃないんですよね。

感想としては前回に比べて「ジャックめちゃめちゃかっこいい」という感動が少し足りなかったような気がします。コミカルな要素もたくさん入っているし、金もかかているのも分かるし、十分愉しめる内容なのですが前より若干スタイリッシュさが足りない気がします。そこは後編があって完結していないので、これはエピローグに過ぎないということでしょうか。後半に期待したいと思います。原住民のシーンはおもしろかったけど、なくてもいいですよね。

それにしても関係ないですけど、パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ、24のジャック・バウアー、LOSTのジャックとアメリカはジャックって名前がかなり多いですね。ジャックって名前かっこいいですもんね。どこかで読んだのですが、ジョニー・デップはジャック・スパロウの役がえらく気に入っているらしく「息子は母親の職業を女優というけど、ぼくの職業は海賊だっていうんだ」とうれしそうに話していたそうです。演技を見ても楽しそうですね。

ところで映画を見ている途中に電話が何度もかかってきていました。
母親からでメールもきていました。
どうしたのだろうと思ってみてみると

【引用始まり】 — そーめんいる【引用終わり】 —

というメールでした。
何度も電話して確認したことはそれですか。

【引用始まり】 — いらない【引用終わり】 —

と返信しておきました。

PS
映画のついでの買い物と飲食で6万円の出費。
あいかわらず金遣い荒いなあと実感しましたw

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。