ピンクリボンキャンペーン

10月は乳がん撲滅月間、いわゆるピンクリボンキャンペーンということで協賛の関係から全社員に向けたメールで明日はピンクの服、もしくはピンクの小物を身につけて出社するように命令が下されていました。そーいえば、10月1日と言えばちょうど一年前、会社の内定式で東京にきてました。その時も役員の人がピンクのシャツを着ており、全員がピンクのシャツで一体感を出しているということを挨拶で言おうと思ったのに、社長や他の役員がピンクのシャツじゃなかったというネタを話したのを思い出しました。

もうあれから一年、早いもんですね。
そーいえば今月、人事面談があったんですけど人事の人が今は内定式の準備で忙しく、既に2010年の新卒採用のリクナビオープンに向けた仕事も始まっていると話していて、暗にもうお前らに構ってる暇はねーんだよという空気を感じました。もうぼくらの次の次の世代が就職活動とは時は流れるものです。

ピンクリボンってピンクのモノを明日会社に身につけて出社したからといって世の中の何が変わるわけでもないとは思いますが、例えばそういうキャンペーンをやることによって、ぼくがそれを意識しこうしてブログで紹介したり、様々な媒体を通して多くの人の目に触れることにより少しでも多くの女性の乳がんの早期発見が促されるのならそれはそれで意味のあることだとも思います。

ピンクリボン(wikipedia)
【引用始まり】 — ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの撲滅、検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーン、もしくはそのシンボル。日本人女性のうち、乳がんを発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳がんで死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大している。【引用終わり】 —

ぼくは元々ピンクが好きなので何の抵抗もありませんが、明日はピンク色のシャツを着ていこうと思います。

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