プロジェクト打ち上げ

今日は研修のプロジェクト最終日ということでプレゼンがあったのですが、うちのチームは残念ながら準優勝という結果に終わりました。チームのメンバーがかなり優秀だったので完成度としては一番高かったと思うのですが、評価の基準がうちの強みを活かしきれないものだったのも問題です。まあ、ぼくはチームに全く貢献できてなかったので準優勝でもメンバーの皆様の努力の賜物で、ほんとにすごいなーと思います。ぼくはなーんにもしてないですけど、プロジェクト2日目で完成度95%くらいでしたからね。チームメンバーのコーディング能力高すぎです。

打ち上げで軽く飲みに行ったのですが、やっぱりお酒っていいですよね。いろんな話をざっくばらんに話せて楽しかったです。でも最初は同期の人もたいしたことない人が多いんじゃないかと思っていた時期もありましたけど、なんだかんだで優秀な人がとても多いです。Web業界で有名なサービスを作った人もたくさんいるし、ニコニコ動画のコンセプトを作った人が同期にいるというのは驚きました。配属されたらもっと優秀な人もたくさんいるんだろーなー。そういう人たちとの人脈を作れることは今の会社に入れてよかったことだと思います。最終目標は人脈を活かして独立して世の中を変えるような画期的なサービスをリリースすることですから。

今のぼくは本当に何もできないし、技術の話にもついていけないことがとても悔しいです。そりゃ専攻が微生物の代謝工学で大腸菌のことしか知らないし、C言語のポインタも分かんないくらいだったというハンデはありますけど、実際働きだしたらそんな言い訳通じませんからね。評価されるのは現時点での実力のみです。

今日同期の人にも言われたんですけど、ぼくは専攻も全く違うしプログラミング経験がほとんどないくらい技術力も皆無なのになぜ今の会社から内定をもらったのでしょう。思うにWeb大好き人間で、Webサービスに関して知らないことはほとんどないし、ネットリテラシーという意味では高いと思うし作ったサイト数が二桁あるとか、ブログに代表されるように地道な努力が嫌いじゃないからとか、その辺の完全にポテンシャル採用なんだろうなーという感じです。本当にポテンシャルがあるかどうかは怪しいところですが・・・。現時点で凄まじい技術力を持っている人は当然ポテンシャルも高いですからねー。

まあ、精進あるのみです。
みんな個人でWebサービス立ち上げてるし、自分でも何か作りたいなー。
ブログで100万アクセスあるっつったって、所詮、ただ日本語を綴ってるだけですからね。でもアウトプットの楽しさは知ってるから、自分が作ったサービスが多くの人に使われるという快感は想像できます。だからうちの会社に入ったわけですけど、近いうちに個人的にも何か作りたいという思いは強いです。

総括としては実力のあるWebに精通した同期がたくさんいて、楽しいしよかったなーという感じです。やっぱり同期がたくさんいるのは良いことですよ。来週から配属だからなー、配属されたらまた状況もいろいろ変わっちゃうんでしょうけど。配属の発表、楽しみだけど、すげー恐いです。

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