ベガスの恋に勝つルール

久しぶりに映画観てきました。
今日は会社でちょっと怒られて、凹んだけどそんな気持ちもぶっ飛び!まではしませんでした。あの程度で落ち込んでるようじゃ、この世界生きていけないし社会人たるもの、もっと図太く強くならないといけないなと思います。基本的にナイーブですからね。繊細な心の持ち主なんです。打たれ弱いからな~、でも自分で働いて稼いだお金で暮らしているという事実は強力です、逃げ出すわけにはいきません。

何に対して強力かって、もちろん女の子に対して男の生活力、経済力は重要なファクターだという意味です。今日は怒られてすげー帰り辛かったけど、約束は破れないし楽しみにもしていたのできっちり定時にて退社しました。配属されてから始めての定時帰りをこのタイミングで発動したのはまずかった気もしますが、仕事は仕事、プライベートはプライベートです。

ベガスの恋に勝つルール、まあまあ面白かったです。
いや、むしろ、笑いを適度に取り入れた恋愛ストーリーで初デートにこれほどぴったりな映画はなかったんじゃないだろうかというくらいナイスチョイスだったと言えます。キャメロンディアスの魅力はすごいです。ヒルズの映画館で映画を見て、六本木交差点近くの雰囲気のいい居酒屋で飲むというベタベタですけど精一杯のデートコースでした。

文句なく可愛いし、話してて性格の良さも伝わってくるし、恋人と別れた時期も同じだし、エンジニアとマッサージ師という職業的にも相性ばっちりで言うことない感じです。初めての二人きりのデートはタメ口で親密度も増し、次のデートの予定も決まり何の問題もありません。若干(大いに)、客という立場を利用している感もありますが、それも正当な作戦のうちです。嫌がられないのなら、何でも積極的に利用するべきです。

ただ、やっぱりどこか自分の中で慎重になっている部分があります。それは条件だけではなく、心の底から突き動かされる何かが足りないと贅沢なことを思っているのか分かりませんが、だからこそもう少しデートを重ねてお互いのことをよく知っていきたいとか思ったりするのです。それは結婚を意識してしまうからなのか、社会人になってから何人かから付き合ってほしいとも言われたのですが、若い頃のようにじゃあ付き合おうと簡単に言えるほど単純な話ではなくなってきています。無責任なことは言えない、と無責任なセリフを何度か吐いてきました。

まあ、なるようになるだろうということでしばらく様子見です。
プライベートの充実は仕事の活力にもなりますからね。
全てがうまくいけば良いとは思うのですが。

4 件のコメント

  • [のーたいとる。]
    お前相変わらずモテモテだなw

    時に、その映画はやっぱりカップル対象って感じ?

  • [Yk。さんへ]
    あいかわらずなんて、そんな・・。
    あなたと違って彼女いませんから!!

    ん~どちらかといえばカップル対象だけど、男二人で見るよりは一人で見たほうがいいかなw

  • [こまきさんへ]
    いや、それがそうでもないんですよ~。
    機会があれば詳細を話してあげたいくらいです。

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