ホームドラマ(第一回)

今日の夜中、ホームドラマの第一回が再放送でありました。
最近第一回の再放送が第二回の前の日の夜中にあるのが主流になってるみたいですね。

というわけで先週見れなかったので今週改めて見てみました。

感想としては長い!!

初回から二時間ですよ。
おもしろいかどうかもわかんないのに二時間も見なければいけないってのは苦痛ですね。

どうでもいいですけど堂本剛の妻、岡本綾みたいな顔ってタイプなんですよねー。竹内結子系の顔じゃありません?全然違うってよく言われますけど。あーゆー系統が好きなんですよねー。

そんなタイプな岡本綾でしたが、初めの30分で死んでしまいました(笑)
じゃなきゃ話が始まらないので残念ですが、仕方ないですね。

いくつか気になったポイントを・・。

遺族たちの食事会でワンシーン

【引用始まり】 —
堂本剛「この前、バラエティー番組見てて笑ちゃって、でも普通に笑うじゃないですか?笑ってる自分を見てすごいひどいんじゃないかなって・・・・」
すると遺族の1人のおじいさんが
「その・・・その笑ってしまったテレビ番組は・・?」
堂本剛「要するにお笑い番組なんですけど、すごいくだらないギャグですよ。」
おじいさんはまだしつこく番組について聞いてきます。
堂本剛「そこまで覚えてないですもん」
と執拗に拒む。
おじいさん「そうですか・・それは残念だ。」

【引用終わり】 —

いろいろ具体的に答えているわりにはなんで番組名覚えてないんだよ!

ぷっスマでいいじゃん!

せっかくユースケ・サンタマリアがいるんだからさ。
そのユースケ・サンタマリアは大分出身ですが、なぜかまじめな台詞ほどわざとらしく聞こえます。

【引用始まり】 —
「ごめんな・・・ナオヤ。行けなくて。お父さんだって本当は一緒に行きたいんだ。」
【引用終わり】 —

激しくうそ臭い。

同じくユースケですが、食卓のシーンで

【引用始まり】 —
堂本剛「みんなで暮らしません?」
みんな「いいですねー。」
「でも大変そう・・・食費とか。」
「洗濯とかも大変そう・・でも楽しいかも!」
そんな中ユースケは
「まぁ実際、大変だと思うよ。朝のトイレの奪い合いとか。
【引用終わり】 —

1人だけ

妙にリアル

初回から二時間もあったわけですけど、その分展開も遅くて退屈しがちだったのでどうせなら1時間でまとめて目が離せないという作りの方がよかったです。でも初回のタイでのロケに2週間行ってたらしいですから気持ちは分からなくもありあません。
おもしろくないってわけではないですけど無難な感じで、明日の第二回は時間があれば見るかなーって感じです。

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