マイナス×マイナス

ちょっとハンター×ハンターっぽいタイトルにしてみました。

今日は嫌なことがあった1日でした。
それも立て続けにいろんな角度から嫌なことがやってきました。
たくさん、嫌なことがありました。

メタメタにされ続けたけれど、マイナス×マイナスがプラスなのか、すごく嫌な気持ちになることが起きてる真っ最中に、もっとインパクトのある、他のすごく嫌なことが起こると、心なしか最初の嫌なことに心が支配されることがなくなるので、少し楽になった気すらしました。

失恋を忘れるために一番いいのは次の好きな人を見つけることだって言いますけど、あれは極端なマイナスを強力なプラスで補う方法ですよね。でも、要は何かに心を支配されるのを避けるためには別の何かに支配されれば良いのです。バランスが大事って言うけど、バランスは崩れるためにあるのです。依存。

おかしいな、今年の目標は、自分に強くなること(と、思いやりのある男になる)だったはずなのに、なんだこのへなちょこっぷりは、弱すぎて呆れ返ってしまう、あまりに弱い。弱い弱い。

もっと強く。

もっと真剣に。

もっと前向きに。

今日は人生をいろいろ考え直しました。

今日、一日で最初に起きた悪いことは、この半年程ずっと考えていた社内転職ですが、今日その募集が始まったんですよね。もちろん応募するつもりだったので、応募ボタンを押したのですが2008年4月入社のぼくには、応募資格がないというエラーが出るのです。入社2年目までは原則として異動を希望することもできないのです。あと、一年も待てる自信がありません。

ただ、今のぼくにはまだ何もありません。エンジニアとしても、企画としても、スキルレベル1とか2の初心者です。ドラクエだって転職するためには、ある程度レベルアップしてからじゃないといけません。転職を考えている会社の社長に言われましたけど、今の会社でもうこれ以上学べるものは何もないと思えるところまでやりきってくださいということなので、もっとどちらの職種でも具体的なスキルを見つけたいです。そして一年後、もう一度チャレンジしてそこで人生の岐路を決定しようと思います。

とりあえず、何でもいいってわけでもないけど、今日システム監査技術者の参考書が自宅に届いたので、これに向けて春まで勉強してみようと思います。これに受かったら年収100万UPの価値があるらしいですしね。

ざっと問題見てみると午後は論文が出題されるようです。
そんなことも今知りました。

過去問としては

【引用始まり】 — 1.あなたが現在従事している業務の概要と情報システム又は監査業務にあなたがどのような立場、役割でかかわってきたかを800字以内で述べよ。

2.業務革新に伴って統廃合、再構築される情報システムについて具体例をあげ、想定されるリスク及び必要とされる情報システムの内部統制を述べよ。

3.設問2の具体例について情報システムの内部統制が有効に機能していることを評価するための監査手続きを、監査目標を明確にして述べよ。【引用終わり】 —

とか、どうやら過去の経験について尋ねられるようです。
試験の対策としては2時間で3000文字分の論文がその場で思いつくわけがないので、予め9つのテーマに沿った論文を用意しておきましょう。って書いてました。

一見難しいですけど、別に面接ではないので、ぼくの苦手な対面口頭コミュニケーション(嘘を言う)能力は必要ありません。代わりに傾向と対策をある程度踏めば、ぼくの得意な(知ったかぶった)文章を書くという、どちらかといえば国語の試験なので、簡単ではないですけど、無理でもない気がします。要は一般論という知識さえあれば、それを例を使って具体例に落として文章で説明すればよいだけです。もちろん、経験があれば書きやすいのでしょうけど、正直社会人2年目のぼくにそんな経験があるわけがありません。内容ははったりでよくって、正しいこと言えてればいいんですよね。

上記のシステム監査を受けるか、応用技術者試験を受けるか迷ってます。

ところで、全然関係ないですが、伊坂幸太郎のフィッシュストーリー読みました。面白かったです。今までの伊坂幸太郎の本を読んでればさらに楽しめること間違いないですが、そうでなくてもこの本ははっきりとお勧めできます。いい本に出会えることは一生の幸せだと思います。あなたの一押しの一冊はなんですか?

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