リクルートスーツ

今日は近所のはるやまに就職活動用のスーツ、いわゆるリクルートスーツを買いに行きました。まだちょっと時期的に早いかもしれませんけど、来月に学会とK社のセミナーが大阪であるので、それも兼ねてはやめの準備です。
今まで学会とか卒業式とかに着ていたスーツは1万円の茶色のストライプの入ったやつなんで、これから先はちょっと着れないなというのも理由です。
リクルートスーツと言っても、言葉自体はバレンタインデーと同じで紳士服業界がスーツの販売のために作り出した言葉らしいですけど、要するに就職活動をする上で問題のない無難なスーツ達のことを指します。

リクルートスーツの基本としては
・紺かグレー(去年くらいから黒が流行り)
・値段は関係ないけど、多用するのでシワになりにくく、長持ちするしっかりした生地の方がいいかも
・シルエットはここ数年細身が流行だけど、一番大事なのは自分の体に合ってるかどうか

らしいです。
てかまあ余程個性的なデザインでない限り、何でもいいという感じのようです。普通の一般的な紳士服売り場コーナーでリクルート用として売られているものなら問題ないんでしょう。ブランドとかのいわゆるおしゃれスーツは面接官に悪い印象を与える可能性もあるので避けた方が無難なようです。

ということで今回濃いグレーの秋冬用と、少し柄の入った黒の春夏用のものをそれぞれ6万円で購入しました。6万円と言っても、2着目1000円ということで実際は2着で60000円、一着3万円くらいです。就職活動は主に冬の期間に行われるので春夏はどうかなーと思ったんですけど、9月10月はまだ暑いし、4月以降の春先も続くことを考えたら春夏も持ってたほうがいいかなと思ってのことです。気象と気分によって選べるように2着は持っていたほうがいいと思うし。黒は冠婚葬祭用のものを持っていなかったので、それも兼ねて買いました。ただ真っ黒だとほんとに礼服という感じになってしまうので、軽く柄の入ったものを選びました。

シルエットに関しては個人的にゆったりとした感じのものはだらしない印象を受けて好きじゃないので、若干細めのデザインのものを選びました。まあここは元々、細身の体型でないので少しでも細く見せたいという願望が入ってるかもしれません。だぼだぼだとスーツに着られている様に見えたりするので、スーツに限らず服で一番大事なのはシルエットだと思ったりもします。

まあそんな感じのリクルートスーツ選びでした。
学会が終わったらスケジュール帳も買いなおさないとなーと思ってます。
今使ってるのはスケジュールを書く欄が小さすぎて、一日に2,3個書くことになったら入りきらないんですよね。
就職活動、まずは形から・・です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。