一人の常連

アクセス数の超えられない壁に悩むより、一人の常連を大事にしよう(heartbreaking.)

【引用始まり】 —
それだけ「一人の熱心な常連さん」を作るのは並大抵の努力では不可能、という事です。一日のアクセスの核として不変的に存在し続ける「常連」以外のアクセスは紛い物であって、ノイズでしか有りません。その紛い物のアクセスに踊らされる事なく、常に核心である真の読者数を見つめ、己の力量に正しく気付かなければ成りません。だから「一人のファン」を大切にしなければ成らないのです。
【引用終わり】 —

最近はユニークアクセスで一日2000人弱のアクセスがありますが、その内訳を見てみると、マイぷれすと他サイトからのリンク、検索からの訪問者が9割なんですよね。
他サイトからのリンクでもなく、検索からでもないアクセスが[NoReferrer]扱いということでブックマークからのアクセスだという理論に基づけば、ブックマークから訪れる人の数はだいたい一日200人くらいです。
その中でも毎日読みにきてくれている人というのは数十人に限られてくるはずです。

ぼくは常々100万アクセスが目標だと思っていましたけど、今現在の総アクセス数は35万で、一日2000人のアクセスが今後続くとしたら月に6万、一年で72万と実は一年以内に達成する見込みなんですよね。
そこでその膨大なアクセス数というものを考えた時に、ほとんどはまともに読まれていない、興味をもたれていないアクセスなんですよね。
そう思うと100万アクセスという数字に一体何の意味があるのだろうと思うわけです。
ほとんど読まれていない数千アクセスの訪問者よりも、全体の数%に過ぎなくとずっと読んでくれている一人の読者を大切にしたいと、ぼくは思います。
そんな読者に感謝をしたいと思います。

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