久々、GD。

今日は福岡で面接&グループディスカッションでした。
今回の会社は地元の小さな会社です。
規模が小さいといっても、業界一位で利益率15%の超優良企業です。
ぼくの研究ともマッチしていて、田舎にあるということを除けば最高の会社です。

ですので、他社の選考具合次第で第一志望になり得る会社ですので、それなりに気合を入れていかなければなりません。
とりあえず選考の内容は聞かされないまま、会場に一時間迷いつつも行ったのですが、集団面接30分、グループディスカッション50分の長丁場でした。
先に集団面接だったのですが、志望動機、自己PRなど基本的な質問をいくつかされただけで、特に誰に突っ込むわけでもなく、まるで手ごたえのない内容でした。落とされるような要素は無いと思いますが・・。

次は久しぶりのグループディスカッションです。
前回は数ヶ月前に受けたS製薬で、でしゃばり女が全体のペースをむちゃくちゃにして散々だったので、あれから運に左右されるGDは苦手意識満載です。

今回は6人でGDでした。
机が円状になっていて、席を指定され、手元に紙とペンが置いてあるのですが、よく見るとぼくの座る席にだけペンが用意されていません。
そしてすかさず面接官が

「GDの最中は面接官には一切質問等はしないでください。分からないことがあっても自分達で決めてください。それでは始めてください。」

あのー、それは新手のイジメですか?

どうしようと思ったけどどうしようもないので、言われた直後ですけどすぐさま

「すいません、ペンがありません!」

と質問ですよ。
これで落ちたら笑えますね。

さて、今回のGDは終始ペースを掴んで良い感触でした。
ぼく、分かりましたよ、GDの極意が。
まず、始まると同時にすかさず「まずは時間配分を決めませんか?」と提案します。そうすると誰もが同意せざるを得ない状況が生まれ「それじゃあ、まず個人で考える時間が必要ですね。5分で良いでしょうか?その後は・・」と主導権を握ることができます。メンバー次第ですけど、協力的で頭のいいメンバーが多いか、でしゃばって全体のペースを崩す人がいない、条件なら仕切り役はだいたい得します。

今回はたくさん意見も引き出しつつ、議論の展開も良かったし、雰囲気も盛り上がり、最終的な持って行きかたも成功したと思うので、落ちることはないんじゃないかなーと思います。
そこでやっぱり思うのはGDはメンバーの組み合わせ運次第だということです。
今回たまたま組み合わせが良かったから沈む船に乗らないで済みましたけど、前回のこともありますし、次にGDがあったらどうなるか分かりません。技術系だとGDってあんまりないんですけど、やはりどうも嫌いですね。

後は来週一次面接が一つ、再来週一次面接と最終面接が一つ、説明会が二つという今月の予定です。もうね、これ以上新たにエントリーする気はありませんよ。何が何でも今ある手駒の中から就職先を決めたいです。決まらなかったら立ち直れませんよ、はい。がんばります。。

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