乗り遅れ

いやーこんな経験は初めてでした。
まさか、飛行機に乗り遅れるなんてね。
今日は選考が終わったのが4時過ぎで、飛行機は6時40分だったので余裕だろと思っていたら、途中で乗る電車を間違えていたのに気づいて慌てて引き戻りました。まあ、それでもなんとか間に合ったと思っていたら飛行機の時間が本当は6時20分で、空港まで5駅ある時点で6時10分、そこでやっと既にアウトだということを知りました。

そりゃ、一瞬焦りましたよ。
ああ、こりゃ確実に空港で名前呼ばれてるなーとか。
まあ、でもどうしようもないですからね。
仕方がないので事後キャンセルということにするしかないです。

飛行機が出発した後のキャンセルはかなり高い上に、次の便を当日予約ということなので軽く2万以上の痛手です。けど、まだ金で解決できるならいいんですよ。問題は当日予約なので、万が一、以降の飛行機が満席だった場合、最悪福岡に帰れないという事態に陥ります。明日は福岡で面接があるので、それだけは避けなければいけませんでした。

とりあえずカウンターに泣きついてみると

「あら~、しょうがないですねー。特割1なので予約変更できないんですけど、今回は特別に出発前に変更したということにして、次の便に振り替えておきますね。」と神のようなお言葉を頂きました。

つまり、キャンセル料も要らないし、本来できないはずの便を一本ずらすという処置にしてもらったのです。さすがお客様満足度NO1空港会社!(←勝手につけました)
ロビーでは、この空港会社の胴体着陸のシーンが何度も何度もしつこく流れていましたけど、そんなのは気にしません。

そんなトラブルもありましたけど、無事福岡に帰ってきました。
今日は朝から説明会、工場見学、質問会、小論選考と慌しい一日でした。
小論のテーマの一つに時事問題で気になってることと、それについての考えを述べるってのがあったんですけど、迷いました。

一つは胴体着陸の件から、安全と信頼に繋げて、製薬と消費者意識について発展させる展開。タイトルは「胴体着陸から考察する消費者への安全と信頼」
二つ目は1本5000円の水から、政治と金、圧力に繋げてライブドアと日興の上場廃止・維持問題へ展開し、世の中の構造と選挙の方法提案まで発展させる流れ。タイトルは「一本5000円の水から社会の仕組みを考察する」

製薬会社だったもんで、一つ目の方がいいかなーとは思ったんですけど、二つ目を書いてる途中に思いついたんで、二つ目にしました。
今回の選考は小論だけなんですけど、たぶん通っちゃってるんじゃないかなーとか思っています。会心の出来ではないものの、今まで小論で落ちたことがないし、毎日こうやって文章を書いてるんで、アドリブで文字数や構成を合わせるのが他の人よりうまいんじゃないかなと自分では思っています。
この会社、いい会社ではあるんですけど、志望動機が曖昧・・・というか特別やりたいことがあるわけではないので、面接に来いと言われても嫌かもとか思ってます・・・w

まあ、なるようになりますね。
とりあえず明日の面接はけっこー大事なので頑張りたいと思います。

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