予想外

今日は朝から東京へやってきました。
本日は某製薬会社の一次面接です。
あいかわらず志望動機等考えておらず、飛行機では寝てたし、集合時間の30分前に会社の前の喫茶店で考え始めました。そこのオレンジジュース(缶からついでた)が一杯700円もしたのが驚きでした。

問題の面接は個人面接20分でした。
前回の工場見学兼小論文では全部で72人が参加していましたが、今回の面接の名簿を見たら全部で36人でした。小論文で半分も落としたんですね。
おそらく今回の一次面接でも半分、18人くらいに絞られるんじゃないでしょうか。採用人数は分かりませんけど、予想では5人くらいかなと思います。

面接はいつもの通り、トップバッターでした。
面接はなぜかいつもトップバッターです。
全然緊張してなかったんですけど、部屋に入ってから緊張し始めました。
なぜならみん就などでは非常に和やかだと書かれていたのに、入った瞬間ただならぬ空気、圧迫感を感じたからです。
特に人事の人の鋭い目つき(睨むような感じ)と早口での質問で動揺し、自己紹介をしているときの自分が緊張しているのを感じて、それがなんだかおもしろくて笑いそうになってしまいました。
緊張しないと思っていたのに、ちょっと怖い雰囲気作られただけでこうも緊張してしまうもんなんだなーと感心したからです。

特に最初のほうは鋭い質問が続きました。
面接で一番困るのって考えを事前に用意しておかないと答えづらい難しい質問を、考えていない時にされることですね。

今回は生産部門だったんですが

「生産の仕事って単調で工夫などしてはいけないような仕事が中心なんですけど、あなたはその中でどこにやりがいを見出しますか?」
「生産の仕事の中でどの仕事がしたいですか?」

この二つにはかなりやられました。
全然まともに答えれてなかったと思います。
ただ、その後の質問は見限られたのか、緩めの質問が続いてなんとか切り抜けたと思います。最初の二つが致命傷となっているかどうかが分かれ道ですけど、自信はあんまりありません。

知識を問う質問

「製薬会社が海外戦略を活発にしている理由を知っていますか?」
「当社の製品で知っているものを挙げてください。」

などは散々勉強していたので問題なく答えれて良かったと思います。
知らないと痛い質問ですからね。

まあ、今回は五分五分ですねー。
受かっていたら今週中に電話連絡だそうです。
今月は面接2社受けて、一社落ちて一社受かりました。
落ちた方は第二志望郡だったので、本命の方が受かってよかったと思います。そして今週は土曜まで東京に滞在して、土曜日に大本命の最終面接です。今日の会社も内定もらったら、他は蹴って行くくらい良い企業なんですけど、内定もらえる気はしないので正直最近土曜のことばかり考えています。なんとかね、したいもんです。

とりあえず今日は交通費として5万3千円もらったし、土曜にも3万もらうのでだいぶ就職活動でのお金は取り返してきました。今日の受かってたら来週最終面接でさらに5万3千円です。最近選考って稼ぐための目的もあるような気がしてきました。できるだけ被せて行きたいですからね。
目指せ就活富豪!

2 件のコメント

  • [の~たいとる]
    いやーオレンジジュース700円かーどこにそんだけの金がかかってんだろね。借料とかかな。

    トップバッターは地方だからか?

    俺の周りにはおそらく20万近く稼いでいる人と、30万くらい使っている人がいます。差が激しすぎですな。。

  • [メトロで出くわした人(かなり前)さんへ]
    ほんとオレンジジュースを注ぐときに缶から次いでたのが分かったから、さらに700円は高いとおもう・・・w
    やっぱ東京はほんとに物価が高いなーと思うよ。
    トップバッターはなんだろー?
    そんな配慮されてるのかな?
    トップも待つのも、そもそも面接は嫌だなw

    へえーそんなにプラマイが大きく出てるんだー。
    おれは最近チャラくらいになったかなーと思うよ。
    もろもろ入れたら少しマイナスかな?
    最後はプラスで終わりたいねw

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